新潟県では公共建築物等における県産材をはじめとした木材の利用を推進するとともに、県自らが積極的に県産材利用に取り組むため、「公共建築物等における県産材利用推進に関する基本方針」および「県産材利用の取組方針」を定めました。
基本方針策定の背景
本県は、豊富な森林資源に恵まれていますが、林業の採算性の悪化などにより、手入れ不足や放置される森林が増加しており、森林の持つ公益的機能の低下が懸念されています。
また、県内の新築住宅の木造率は約85%(H22)と、木造指向は高いものの、県産材の供給割合は、約33%(H22)にとどまっており、県産材の需要拡大が課題となっています。
「県産材利用の手引き」(H21.12最終改訂版)はこちら(
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県産材利用推進に関する基本方針・県産材利用の取組方針
基本方針、取組方針については以下をご覧ください。
県での県産材利用の取組
公園施設や駐在所など、各種公共建築物の木造、木質化や、公共土木工事での土木資材としての利用、机やプレートといった木製品などに、新潟県産材が使われています。
新潟県での県産材利用の取組例(林政課調べ)
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