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新潟県ホーム の中の にいがた棚田.net ~ 棚田を愛する方々を結んでいます ~ 
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 にいがた棚田.net ~ 棚田を愛する方々を結んでいます ~ 


 四季の棚田   --2018初夏--

 留守原(るすばら)の棚田
 留守原(るすばら)の棚田
緑濃き棚田の広がる風景。なんだかパワーをもらえる気がします。
 一般社団法人十日町市観光協会提供



新潟県の棚田(フォトギャラリー)

棚田百選の紹介

新潟県の農業農村

棚田保全活動(動画)

 「にいがた棚田.net」は、新潟県内で、棚田保全活動や中山間地域の活性化に取り組む市町村や団体による棚田の魅力や保全活動状況を発信するページです。
 それぞれの地域や団体において、地域や棚田を守る独自の活動に取り組んでいますので、ご覧いただき、興味のある方はお気軽に保全活動等にご参加ください。

☆ 新  着  情  報 ☆

棚田の役割と現状

  一般に山麓や丘陵地及び扇状地において、自然傾斜を緩和した階段状の水田を棚田と呼んでいます。地域によっては「千枚田(せんまいだ)」、「谷津田(やつだ)」などとも呼ばれます。
  棚田は、中山間地域の中でも標高の高い所に位置し、食料生産はじめ、洪水防止、水源かん養、土砂流出の防止、保健・休養の場、文化資源の提供など多面的な機能を有し、特に、国土保全の面から大きな役割を果たしています。
  しかし、近年、棚田地域では過疎・高齢化による担い手不足のため、耕作放棄地が増加し、こうした棚田の役割が十分に発揮されない状況になっています。

「棚田みらい応援団」



  新潟県では、企業や学生ボランティアによる棚田保全活動を「棚田みらい応援団」とネーミングし、社会貢献活動を希望する企業や学生ボランティアと、人手を必要とする集落とのマッチングを行っています。

 

 詳しくは、紹介ページでご確認ください。

棚田等の保全活動を行っている団体

  新潟県内では、中山間地域・棚田の保全や活性化を目的に様々な団体が活動しています。棚田保全ボランティアや棚田オーナー、移住支援など、取組内容に違いはありますが、「愛するふるさとを守っていきたい」という思いで活動しています。以下に、活動内容、連絡先を情報共有します。
  ぜひとも、興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

  ECHIGO棚田サポーター(略、ETS)は、棚田地域の保全のため、平成11年に県農地部職員を中心に設立されたボランティア団体です。平成29年度は、上・中・下越の計18地区で、棚田集落の皆様と協働して、草刈りや江ざらい等の保全活動を行いました。参加については、お一人でも、お試しでもOKです。
    担当者:新潟県農地部農村環境課 東條 ℡:025-280-5369(直)
 

 1区画1a(1畝)の田んぼを貸し出し、月1回地域の農家に教わりながら、田植え、稲刈りだけでなく、苗づくりから田ごしらえ、稲刈り後の田んぼの管理など最初から最後まで棚田で稲作をできる技術を学ぶ「棚田学校」を実施しています。技術を習得した方は「棚田道(たなだどう)」として、ご自分のペースで通い責任を持って自分の区画を管理しています。
       担当者:神崎(カンザキ) ℡:025-541-2602(直)
 

 上越市の山間地にある大島区と吉川区が活動範囲です。移住する若者を応援しています。田舎の暮らしを経験しながら地域を好きになってもらうために、田んぼに水を引く用水の管理を一緒にやってもらうイベントなども開催しています。
      担当者:天明(てんみょう)℡:025-547-2210

  地域住民団体と棚田地主が協働して、外之沢の棚田で毎年田植えと稲刈りの体験ツアーを行っています。地域活性化や棚田保全、農村と都市部間交流等を兼ね、地域のファンを増やすべく住民も一体となり活動しています。
        担当者:山田 ℡0258-89-8220

  平成23年にGIAHS(世界農業遺産)に認定されたことをきっかけに当協議会を設立し、棚田を守り続けることに誇りと自信を持ち、棚田地域の活性化を目指して活動しています。
       担当者:佐渡市産業観光部農業政策課
              小松 ℡:0259-63-5117(直)
 

  新潟県村上岩船地域(村上市、関川村、粟島浦村)において、広域圏の地域づくりを推進する中間支援組織です。中山間地域を含む地方部では、持続可能な地域社会づくりのためには、“継続性のある仕組みの構築”こそが大切です。私たちは、単なる活動支援に留まらず、多様な主体との連携・協働により、新たな事業や仕組みを主体的に生み出していく“事業プロデュース・コーディネートにも積極的に取り組んでいます。
       担当者:鈴木 ℡:0254-72-0663(直)
 

  中越大震災の発生以来13年にわたり棚田の維持活動をボランティアのご参加をいただきながら継続しています。
  小千谷市の中山間地に12枚の田があります。6月から9月の稲刈りまで畔の草刈、田の除草を行っています(自然との闘いです)。除草剤は使っていませんので、自然いっぱいの田園です。現地は生物が多く、特にメダカ、タガメ、サンショウウオ、蛙、平家・源氏蛍が舞う場所でもあります。
         担当者:田中 ℡090-2557-8670

  十日町市松代を中心に、高齢化や過疎化で担い手のいなくなった棚田を保全するために里親(棚田オーナー)を募り、人間と自然の関わり方を探りながら田んぼを耕作し、「大地の芸術祭」を通して地元住民・作家・企業・学生など、都市と地域の交流を広げる活動を行っています。
          担当者:竹中 ℡025-595-6180

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関係する団体

各地のイベント(棚田が舞台)

パンフレット各種(棚田関連)

ふるさと保全基金

棚田のある市町村(21市町村)

  • 村上市
  • 関川村
  • 胎内市
  • 新発田市
  • 阿賀野市
  • 阿賀町
  • 三条市
  • 長岡市
  • 出雲崎町
  • 小千谷市
  • 魚沼市
  • 南魚沼市
  • 湯沢町
  • 十日町市
  • 津南町
  • 刈羽村
  • 柏崎市
  • 上越市
  • 妙高市
  • 糸魚川市
  • 佐渡市