晴天に恵まれた七夕の日、岩神集会施設に続々とサポーターの皆さんが集まってきました。岩神も高尾に負けず、ベンチフリューム布設作業が多い地区です。それだけ農道の整備水準が低いのでしょうか・・・地元の皆さんの意気込みも凄く、集落の半分以上が結集します。腰の曲がったお婆さんも、メジ詰め作業に頑張っていました。心地よい汗を流しながらの作業に、「山椒魚」も応援に顔を出してくれました。
自然豊かな岩神へ、皆さん出かけてみては・・・参加をお待ちしております。
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■日 時:平成19年7月7日(土) ■場 所:上越市牧区岩神 ■作業内容:ベンチフリューム布設作業 ■参 加 者:46名(うち会員7名)
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ベンチフリューム布設作業
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サポーターの声
7月7日に牧区岩神地区で棚田サポーターを受け入れました。今回は100本のベンチフリュームを棚田サポーターの皆さんから伏せてもらいました。今までは雨が降ると雨水が側溝に流れずに道路に溢れ出て、道路か側溝か分からなくなる状態でした。ベンチフリュームを伏せてもらい、町内会一同喜んでいます。棚サポに来てくださいましてありがとうございました。(岩神町内会長)
昨年に引き続き、今年もベンチフリューム布設作業に参加させてもらいました。いつも作業中は、1回程度ベンチフリュームに触り、重さから逃げるように埋め戻し作業をやらせてもらっています。最近、少し重い物を運ぶだけで体が悲鳴を上げてしまうため、今後はもっとベンチフリュームに触れて若い力をフルに生かしたいと思います。(K.Nさん)