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平成29年度新潟県GLOBALG.A.P.セミナーを開催します。

2017年12月14日
 東京オリンピック・パラリンピックの食材調達基準が決定したことを契機に、GAP※の取組が注目を集めています。県は、信頼性が高く農産物等の国内における取引先の開拓や輸出にも有利なGLOBALG.A.P.認証の取得を推進しており、今回、農業者等の意識醸成を図るため、標記セミナーを開催します。

※ GAP(ギャップ)とは
 農業生産活動の各工程において法令や科学的見知に基づき、食品安全、環境保全、労働安全等の取組の実施、記録、点検を行い、持続的に改善していく活動です。
※ GLOBALG.A.P.(グローバルギャップ)とは
 ドイツのFoodPLUSGmbHが策定したGAP認証で、主に欧州を中心に世界120ヶ国以上で普及

1 開催日時

 平成29年12月20日(水) 午後2時から4時30分まで

2 会場

 新潟県農業大学校 交流ホール (新潟市西蒲区巻甲12021)

3 主催

 新潟県

4 内容

(1)情報提供
 新潟県におけるGAPの推進及び認証取得支援について
  新潟県農林水産部農産園芸課
(2)講演
【講演1】地域集落の組織化とGLOBALG.A.P.団体認証の取組
  JAグリーン近江 営農振興課 和田 洋 氏
【講演2】酒米産地におけるGLOBALG.A.P.認証取得の取組
  株式会社アスク  代表取締役 河合 克行 氏

※オプション企画として、セミナー開始前の午後1時から、会場の新潟県農業大学校でのGLOBALG.A.P.の取組を紹介する見学会を開催します。

5 参集範囲

 県内農業者、農業関係団体、行政機関 等
報道資料(PDF形式  84 キロバイト)