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野菜②(いちご(越後姫)、なす、トマト、きゅうり、ブロッコリー、加工・業務用品目)

2019年05月01日

特産品(野菜)

いちご(越後姫)

 越後姫は県育成の品種で、ハウス栽培専用品種です。主に1月下旬から6月上旬まで出荷され、果実が大きく抜群の香りがあり、甘くてジューシーさが自慢です。

  主な産地   新潟市、新発田市、五泉市
  収穫量  1,120トン(平成28年)

なす

 新潟県は作付面積が全国1位の産地です。在来品種も多く、県内各地でそれぞれ「豊かななすの食文化」が継承されています。
 露地栽培が中心で、6月中旬から10月まで出荷されています。

 主な産地 新潟市、燕市、魚沼市、糸魚川市
 収穫量  8,120トン(平成28年) 

トマト

 新潟県はトマトの作付面積が第6位(平成28年)と全国でも有数の産地となっています。主に新潟市近郊でハウス栽培されており、出荷は4月から12月まで続き、冬期間を除いてほぼ1年間出荷されています。

 主な産地  新潟市、燕市、上越市 
 収穫量  12,500トン(平成28年)

きゅうり

 新潟県のきゅうりは、新潟市を中心に生産されています。ハウス栽培が主体となっており、3月から11月までの長期間に渡り、出荷されています。

 主な産地     新潟市、燕市、上越市
 収穫量  10,400トン(平成28年)

ブロッコリー

 新潟県のブロッコリーは5月から6月にかけて出荷する春まきと9月から11月にかけて出荷する夏まきがあります。栽培時期により品種を使い分け、高品質な生産に努めています。

 主な産地     村上市、新潟市
 収穫量  1,440トン(平成28年)

加工・業務用品目

 食の外部化に伴い、野菜需要のうち加工・業務用の需要割合は増加傾向となっています。
 加工・業務用の栽培では、契約による価格の安定化や、規格等の簡素化などによるメリットがあります。
 このため、県では、ジュース用のトマトやにんじん、加工用のたまねぎやキャベツ、ねぎなどの生産を振興しています。