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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の果樹
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果樹

2019年05月01日

特産品(果樹)

 新潟県では、海岸に広がる砂丘地から山間高冷地までの特色ある立地条件を生かして多様な品目が栽培され、県内はもとより全国各地に出荷されています。
 そのうち果樹6品目をご紹介します。

かき

 おけさ柿のブランドで全国に出荷しています。
 とろりとしたメルティング質の歯ざわりと甘みが自慢です。

主な産地 新潟市、佐渡市
収穫量 10,700トン(平成28年)

日本なし

 新潟は、古くからのなし産地です。
 7月から12月まで、幸水、豊水、二十世紀、あきづき、新高、新興など多様な品種の甘くてみずみずしい果実を各地に出荷しています。

主な産地 新潟市、加茂市、三条市
収穫量 9,160トン(平成28年)

西洋なし

 芳醇な香りととろけるような甘さが特徴の「ル レクチエ」を中心に栽培しています。
 とにかくすばらしい食味です。

主な産地 新潟市、加茂市、三条市、佐渡市
収穫量 1,780トン(平成28年)    

もも

 信濃川流域が主産地で、早生から中・晩生種まで、様々な品種を組み合わせて出荷しています。
 光センサー選果により、糖度の高いおいしいももの生産・出荷に取り組んでいます。

主な産地 新潟市、加茂市、三条市
収穫量 2,680トン(平成28年)

ぶどう

 巨峰を中心に栽培しています。
 現在は、シャインマスカットなど欧州系ぶどうや種なしぶどうの栽培が増加しています。

主な産地 新潟市、聖籠町
収穫量 2,540トン(平成28年)

いちじく

 桝井ドーフィンという品種を中心に栽培されており、最近は県内各地で新規植栽されています。

主な産地 新潟市、新発田市、佐渡市
収穫量 318トン(平成28年)