このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の農林水産業の中の野菜①(ねぎ、えだまめ、さといも、アスパラガス、すいか)
本文はここから

野菜①(ねぎ、えだまめ、さといも、アスパラガス、すいか)

2019年05月01日

特産品(野菜)

 新潟県では、海岸に広がる砂丘地から山間高冷地までの特色ある立地条件を生かして多様な品目が栽培され、県内はもとより全国各地に出荷されています。
 そのうち、主な野菜11品目をご紹介します。

ねぎ(やわ肌ねぎ)

 やわ肌ねぎは、県内の砂丘地を中心に県内各地に産地があり、全国10位(平成28年)の収穫量です。
 10~11月の秋冬ねぎは特に甘みがあり、柔らかで文字どおりの「やわ肌」ねぎです。

主な産地 新潟市、胎内市、村上市
収穫量 11,900トン(平成28年)

えだまめ

 全国1位の作付面積を誇り、5月出荷のハウス栽培から10月の晩生種まで、豊富な品種で長期間楽しめます。
 特に黒埼茶豆は風味抜群でまさにえだまめの王様です。

主な産地 新潟市、弥彦村、長岡市、上越市を中心に県内各地
収穫量 5,400トン(平成28年)      

さといも

 出荷は8月下旬から始まり、秋を中心に出荷されますが、貯蔵により6月まで出荷が行われます。煮くずれしないきめ細かな白い肌、適度な「ぬめり」が特徴です。

主な産地 新潟市、五泉市、長岡市
収穫量 7,610トン(平成28年)

アスパラガス

 新潟県のアスパラガスは秋にたっぷり栄養を蓄え、雪消え後の陽光のもと一気に芽を出します。春のみ収穫する栽培方法と秋まで収穫する栽培方法があり、4月から9月まで継続的に出荷されています。

主な産地 新発田市、津南町、十日町市
収穫量 951トン(平成28年)

すいか

 新潟市の砂丘地と魚沼地方が主産地で、全国6位の収穫量(平成28年)を誇ります。6月初旬のハウス栽培から露地栽培の8月中旬まで出荷されており、甘さとシャリ感が特徴です。

主な産地 新潟市、小千谷市、南魚沼市
収穫量 20,300トン(平成28年)