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平成25年産大麦の放射性物質の検査結果

2013年08月01日
平成25年産大麦の放射性物質調査の検査結果をお知らせします。

検査方法

(1)対象地域:県内で平成25年産大麦の作付があった地域

(2)対象品目及び検査点数
  ・六条大麦 2点

(3)検査基準
  検出限界値(放射性セシウム134及び137の合計値)が10Bq/kg以下となるよう設定

(4)分析機関
  一般財団法人新潟県環境衛生研究所へ委託

検査結果

大麦

                                               単位:ベクレル/kg 

採取地

公表日

放射性セシウム

(参考)放射性ヨウ素

セシウム134

セシウム137

合計

ヨウ素131

胎内市

8/1

検出されず(3.8未満)

検出されず(3.4未満)

検出されず(7.2未満)

検出されず(3.1未満)

長岡市

8/1

検出されず(4.0未満)

検出されず(4.3未満)

検出されず(8.3未満)

検出されず(3.6未満)

食品衛生法の規格基準(一般食品)

100

基準なし

注 カッコ内の数値(「●未満」の●)は検出限界値(※)です。
  表中の「検出されず」という表記は、検出限界値が●ベクレル/kgの測定で、放射性セシウムが検出されなかったことを意味します。

(※)検出限界値とは…測定において検出できる最小値であり、放射性物質の測定では、同じ機器で測定しても、検体毎に検出限界値は変動します。
◆平成25年8月1日 検査結果(報道資料)(PDF形式  62 キロバイト)

参考

・平成22年産米の放射性物質検査結果(添付ファイル)(PDF形式  124 キロバイト)
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◆ このページに関する問い合わせ先
  農産園芸課
  電話 025-280-5809(土日・祝祭日を除く毎日8:30~17:15)