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バイオマス用語集

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0055594 更新日:2019年3月29日更新

資源作物

 エネルギー源や製品材料とすることを主目的に栽培される植物。主なものとしてトウモロコシ、なたね、超多収稲等の農作物やヤナギ等の樹木が挙げられる。

生分解性プラスチック

 自然状態では従来のプラスチックと同等の機能を有し、使用後廃棄された時は自然環境中で微生物に分解され、最終的には水と二酸化炭素になるプラスチックの総称。

木質ペレット

 樹皮、オガ粉等を原料に用いて直径7mm、長さ15mm程度の円柱状にした木質成型燃料。

メタン発酵

 空気(酸素)に触れない状態で活動する微生物(嫌気性細菌)の働きで、有機物を分解し、メタンに変換する一連の工程。得られたメタンは無色無臭で、燃料合成原料等に用いられる。

耕畜連携

 稲作や畑作農家は稲わらなどを飼料、敷料として畜産農家へ供給し、畜産農家は家畜排せつ物等を堆肥として稲作や畑作農家へ供給するといった、農家間の連携。

チッパー

 木くず、樹皮などを細かく粉砕し、木材チップを製造する機械。

バイオディーゼル

 植物油など天然の原料から作られ、環境面においてクリーンなディーゼル燃料。石油ベースのディーゼル燃料用エンジンに、その仕様を変更することなく使用できる。

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