にいがた農林水産ビジョン 「安全・安心で豊かな食と緑の故郷づくり」
本県の農林水産業・農山漁村のあるべき姿を示す指針として、平成13年3月に策定したビジョンについて、経済社会情勢や国の施策動向の変化、施策効果の検証を踏まえ、平成16、17年度の2カ年に渡り、県民各界各層からの幅広い意見や議論をもとに検討を行い、平成18年3月20日に改訂しました。
1 ビジョンの目的と性格
本県農林水産業・農山漁村を巡る情勢は、担い手の減少、高齢化・過疎化等の進行による生産力や活力の低下、WTOなど国際交渉の進展、産地間競争の激化、新たな食料・農業・農村基本計画の策定、さらには森林・林業基本計画及び水産基本計画の見直しが検討されるなど大きな転換期を迎えています。
このビジョンは、本県農林水産業・農山漁村のこれらの情勢や今後の変化に的確に対応していくため、生産者、農林漁業団体、県民、市町村、県がそれぞれの役割分担のもとに取り組むべき課題と、その方向を示す指針として改訂したものです。
なお、このビジョンは農林水産業、農山漁村に関する部門計画として位置づけています。
2 ビジョンの目標年次
このビジョンは平成18年度(2006年度)を初年度とし、平成24年度(2012年度)を目標年としています。なお、経済社会の変化、国の施策の動向など様々な変化が予想されることから、これらの情勢や施策の効果なども踏まえ、見直しを行うこととしています。
3 ビジョンのご紹介
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ビジョン本冊の構成と内容のご紹介
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