農業大学校は、本年度からICT技術などを活用したスマート農業を授業に組み入れています。
一年を通じて、最先端の農業機械や制御システムの操作方法などを学び、高収益農業の実現を目指します。
その第一弾として、GPS田植機による精度の高い田植え作業を行います。
- 日時
平成31年4月26日(金曜日)午後1時10分~(予定の田植えが終了するまで)
- 会場
新潟県農業大学校稲作経営科 C6ほ場
- 内容
(1)密播疎植による低コスト稲作
(2)品種:ゆきん子舞
- 今後の予定
(1)ドローンによる空撮及び生育状況解析(7月)
(2)収量コンバインによる地点別収量の調査(9月)
- その他
荒天の場合は中止することもあります。
報道資料[PDFファイル/60KB]
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