このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の農林水産業の中の園芸経営科
本文はここから

園芸経営科

2019年04月11日

園芸のスペシャリストを育てる

 野菜・果樹・花きの3つの専攻に分かれ、県内で栽培される品目の栽培や知識、経営の基礎を学び、温室での栽培やバイテクの授業で、先進的な技術・経営を身につけます。

 学生たちは園芸作物の栽培・管理技術や経営実践学習など、即戦力となる知識・技術を学んでいます。

園芸経営科 2学年が大学校 園芸管理センター前で全員集合

【野菜専攻】

 「いちご(越後姫)」、「えだまめ」及び「ねぎ」など県内主要野菜の技術について、基礎から実践までの知識・技術を学びます。
 1年次は講義と実習で基礎を学び、2年次は自らが選択した品目の調査研究とともに、栽培管理から販売までを実践します。

【果樹専攻】

 西洋なし「ル レクチエ」、「おけさ柿」など県内の主要な果樹9種類が植えられた園地で、基礎から応用まで知識・技術を学びます。
 1学年は幅広く基礎的な果樹栽培を学習し、2学年は自分が勉強したい果樹を選択し、1年間栽培管理から販売まで実践的な学習を行います。
【写真】果樹専攻生の集合写真(ブルーベリー園内)

【花き専攻】

 切り花出荷量が全国トップクラスのユリ・チューリップや1・2年草切り花を中心に、栽培技術を学びます。
 1年次は講義と実習で基礎を学び、2年次は学生自ら計画した品目の栽培管理から販売までの全てを学びます。
     


学生の日々

農大トップに戻る