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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の稲作経営科
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稲作経営科

2016年10月20日

 平成29年度は、2学年31名、1学年28名、合計59名の学生が、水稲栽培・管理技術や経営実践学習など、卒業後、農場等で即戦力となる知識・技術を学んでいます。

収穫作業の様子

稲作をゼロから学び、米を作る喜びを知る

 校内にある23haの広大な水田で、品質の高い米を省力・低コストで生産する高度な専門技術や、環境保全に配慮した米づくりを学びます。
 1年次には基礎を学び、2年次には実践的な稲作実習により、肥料のやり方から病害虫防除まで、目的や生育状態にあわせた適切な管理を学び、実践的な知識と技術を身につけることができます。
 

温湯消毒の様子

耕うん作業

経営実践・課題解決学習

 2学年では、学生1人がそれぞれ50aの大区画水田を使って、生育状態にあわせた、より実践的な稲作実習を行います。
 また、環境保全型農業を課題とするグループ、省力・低コスト栽培を課題とするグループの2つに分かれ、それぞれ学生7~8名で農場を編成し、課題解決に取り組む「経営実践・課題解決学習」を行っています。
 今年度の主な課題は次のとおりです。
  ・コシヒカリ化学農薬・化学窒素肥料不使用栽培の検討
  ・コシヒカリ(又はこしいぶき、ゆきん子舞)の基肥一発肥料、疎植栽培の検討
  ・コシヒカリの直播栽培(鉄コーティング)の検討 
  ・ICT技術を活用した輸出用米の省力・低コスト・多収栽培の検討と販売流通の学習 等

学生の日々(4月~9月)

学生の日々(10月~3月)

お知らせ

11月から農大産米は予約により販売します(Word形式  24 キロバイト)
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