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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の県管理農業水利施設

 県管理農業水利施設

2010年11月15日
 このページでは、新潟県(農地部)が管理している農業水利施設の概要を紹介しています。

農業水利施設の役割

○農業水利施設は農業面でのかんがい用水や排水のほか、様々な公共・公益的機能を発揮しています。
○例えば、排水機場は低平地であるがゆえに常習湛水(たんすい)地帯であった新潟平野を常時機械排水することにより洪水や湛水を防止し、農地や農業用施設を守るとともに、新潟市をはじめとする市街地の形成・発展に大きく貢献しています。
○また、ダム・頭首工はかんがい用水の供給はもとより、水道・工業用水への供給や洪水防止、水辺空間の提供などの役割も果たしています。
○このように、農業水利施設は、農業生産面の向上は言うまでもなく、地域住民の暮らしや財産を守る重要な役割を担い、地域社会を支え続けています。
【言葉の意味】
・かんがい(灌漑):田畑に水を引き入れて土地を潤すこと。
・たんすい(湛水):水を湛(たた)えること。田畑等を水でいっぱいに満たすことを湛水といい、低平地等の場合、自然の排水が行われず必要以上に水が滞留し農作物や施設に被害を生じることから機械等で人為的に排水をする必要があります。

新潟県(農地部)が管理している農業水利施設

○以上のような農業水利施設のうち、大規模で公共性の高い国(農林水産省)が所有する施設については、国から新潟県(農地部)が管理を任されています(管理委託。土地改良法第94条の6)。
○平成22年3月現在、以下の12排水機場、1ダム、5頭首工の合計18施設を管理しています。

排水機場(12施設)

ダム(1施設)※内の倉ダムを除く。

頭首工(5施設)

他目的使用等申請様式(様式ダウンロード)

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