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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の農地・水・環境保全向上対策 現在活動中!

 農地・水・環境保全向上対策 現在活動中!

2007年12月20日
平成19年4月から農地・水・環境保全向上対策が本格的にスタートしました。

農地・水・環境保全向上対策とは?

今まで、農地や農業用水路などの施設は、農家を中心として保全管理されていました。しかし、近年の農村の過疎・高齢化により、今後の維持・保全が難しくなっていくことが予想されます。
「農地・水・環境保全向上対策」は、地域の大切な資源である農地、農業用水路などの生産基盤を守り、農業の質の向上を図るとともに、農村環境の向上を図ることを目的としています。農家だけでなく、地域住民、自治会、関係団体などが地域ぐるみで行う効果の高い活動や、環境にやさしい農業などの先進的な営農活動に対して、総合的に支援を行います。

共同活動支援(1階部分)の取組方針(県基本フレーム)

1.目的
担い手の育成・確保、経営発展と優良農地の保全を図ることを目的として、非農家も参加して行う農地・水・農村環境等を保全・向上するための共同活動を支援する。

2.内容
市町村において地域の目指すべき方向を示すビジョンが策定されていること。
農振農用地区域内で、市町村が優良農地としていること。
担い手が確保された地区、担い手への集積率向上に積極的に取り組み数値目標を設定している地区を優先する。
計画的に農道・水路等の維持管理に取り組むこと。
交付金は農道・水路保全等の資機材に重点的に使用すること。

3.事業の実施について
地域協議会は市町村単位とし、事務局は市町村に置く。
交付金の執行をチェックするため第三者による監査を実施する。

4.支援対象面積について
取組規模に応じて予算の範囲内で定める。

県基本フレームに関するQ&A

県基本フレームに関するQ&A( PDF形式   209 キロバイト)

今までにどんな活動を行っているの?

共同活動による水路の泥上げ

道路の補修(敷砂利)

除草剤を使用しないきめ細やかな雑草対策を実施

小学校と連携した、ため池での生き物調査

用水路脇の花壇作り

上のような活動を、農家と地域住民などの非農家が一体となって取り組んでいます。
具体的な活動内容は下記ファイルをご参照願います。
具体的な活動内容( PDF形式   447 キロバイト)
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