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新潟県ホーム の中の市町村・地域振興の中の秋の郷土料理(パート2)
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秋の郷土料理(パート2)

2007年12月17日
地域振興担当
 奥阿賀の秋の郷土料理を13種類紹介します。
 いもこみそ、かきあえなます、菊の辛子和え、雑きのこの油炒め、収穫の秋、阿賀で取れた食材を使った一品ばかりです。

そば切り

そば切り

=会津藩時代から伝わる、田舎の伝統食=
 そばはやせた土地でも育ち、生育時間が短いので、冷夏の不作の時などの救災作物として愛されてきました。

そば切り(PDF形式  141 キロバイト)

大根菜めし

大根菜めし

=サクサクご飯でみんなでお代わり=
 大根の菜を使ったこの料理は、「野菜を無駄にしない」という生活の知恵が働いています。
 野菜が苦手な子どもでも喜んで食べられるご飯です。

大根菜めし(PDF形式  98 キロバイト)

むかごご飯

むかごご飯

=ホクホクおいしい、一度食べたら忘れられない味=
 奥阿賀の自然薯にできるむかごを使ったむかごご飯は、山の幸を使った混ぜご飯。
 ほんのり甘めのむかごの風味がご飯によく合います。意外と簡単にできるのでぜひお試しを!

むかごご飯(PDF形式  129 キロバイト)

やたら漬け

やたら漬け

=つまみだしたら、止まらない=
 この漬け物だけで、ご飯がおかわりできる位おいしい漬け物です。
 特にしその実がいい味を出しています。
 いろいろな野菜を入れることから、「やたら漬け」という名前が付いています。
 ※「やたら」=なんでもかんでも

やたら漬け(PDF形式  104 キロバイト)

ゆり根のあんかけ

ゆり根のあんかけ

=心と体に優しいあんかけ=
 ほんのりとした甘さと柔らかい食感を楽しめるゆり根のあんかけは、心も体もリラックスできる一品です。

ゆり根のあんかけ(PDF形式  103 キロバイト)