新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の道路の維持管理

 道路の維持管理

2007年12月17日
維持管理課維持係
 安全な道路を守るため、道路の補修や除雪、ガードレールの設置、パトロールなどの活動をしています。

落石・雪崩の危険を防ぎます。

ロックシェッド

 東蒲原は、山間道路が多く、落石や雪崩の危険箇所が多くあります。
 車両や歩行者の安全を図るため、落石防護柵やロックシェッド、スノーシェッドなどを整備して、落石や雪崩による道路の被害を防いでいます。

落石から通行者を守るロックシェッド(国道459号)

歩行者の安全を守ります。

 子供やお年寄りが安全に歩けるように歩道を整備しています。
 車椅子が通れて、段差が少ないバリアフリー構造の整備も行っています。

歩道設置写真

三川インター線のバリアフリー歩道

雪国にとって除雪は大事な作業です。

除雪状況写真

 東蒲原は、県内でも雪の多い地域です。降雪で車が通れなくなると、日常生活に支障をきたしたり、救急車、消防車などの緊急車両の通行に支障となります。
 冬期間の交通を確保するため、大型除雪機械による除雪を行ったり、流雪溝、消雪パイプを整備しています。

大型除雪機械で除雪しています。

道路をパトロールしています。

パトロール写真

 県が管理する道路をパトロールして、ガードレール、視線誘導標などの道路付属物施設が壊れていないかどうかや、路面に穴があいていないかどうかなどを見回って、安全な道路を守るよう努めています。

パトロールで見つけた穴を補修しています。