新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の道路の改良工事

 道路の改良工事

2007年12月17日
土木整備課道路担当
 津川地区振興事務所では、一般国道1路線(459号)、主要地方道3路線、一般県道11路線を管理しています。
平成19年4月1日現在、管理延長125.1キロメートルで改良率74.2%(県平均76.8%)、舗装率100%(県平均96.4%)です。
 当地域は山間地で急峻な地形のため幅員の狭い道路が多く、特に積雪により自動車や歩行者の通行の支障となっている道路が多いので、地域の皆さんが安全に通行できるような道路の整備に努めています。

一般国道459号の道路改良事業-当麻(たいま)トンネル-

当麻トンネル

 一般国道459号は、四季の彩りが美しい阿賀野川右岸沿いに並行し、地域の産業・観光・経済を支える重要な路線です。しかし、道路の幅が狭い上見通しが悪く、落石や雪崩の心配される区間があり、異常気象時における通行規制区間があります。こうした交通の障害を解消するため、当麻地区にトンネルを計画しました。このトンネルにより、快適な交通が確保され地域の発展に大きく役立つものと期待されています。

当麻トンネル(当麻側坑口)

当麻トンネルパンフレット(表   紙)( PDF形式   359 キロバイト)
当麻トンネルパンフレット(概要説明)( PDF形式   694 キロバイト)
当麻トンネルパンフレット(工法説明)( PDF形式   544 キロバイト)
当麻トンネルパンフレット(周辺案内)( PDF形式   363 キロバイト)

一般国道459号の道路改良事業-角神(つのがみ)拡幅工事-

 一般国道459号の角神地区においても幅員が狭い上、急カーブや急な坂が多いため見通しが悪く、交通の支障となっている区間があります。一般国道459号の周辺には、温泉、阿賀野川ライン県立自然公園や遊覧船船乗場など観光施設も多く、地域にとって重要な道路です。現在、左の写真のように地山を掘削しているところで、完成時には、歩行者や自動車が安心してすれ違いができ、地域への安全・安心な通行が確保されるとともに観光拠点へのアクセスが容易になり、広域交流の促進及び地域の活性化が図られます。

工事前の状況写真

工事前の状況(坂とカーブで先が見えない)

工事中の写真

H19.12現在の状況