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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の【新津】新津地域整備部ほぼシューイチニュース
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【新津】新津地域整備部ほぼシューイチニュース

2017年11月20日
新津地域整備部で取り組んでいる工事や手続、地域の様子など日常的な業務の様子をお知らせします。

平成29年11月20日号

【管内施設見学会】

平成29年11月13日(月)に、新潟地域振興局管内施設見学会が行われました。
これは、同じ局でも事務所が各地に散在していることから、職員の結束を高め組織力を向上させようと企画されたものです。
当部からは、早出川ダムと咲花温泉の災害復旧現場を案内しました。
咲花温泉では、咲花きなせ堤河床(かわどこ)において、災害復旧工事やその後の利活用について、紙芝居を用いて説明しました。

咲花きなせ堤河床での説明の様子

【新津川サケ遡上】

平成29年11月13日(月)に、新津川でサケの遡上を確認しました。
場所は、新津図書館から少し下流に行ったところで、今年に入って第1号の確認です。
確認したサケは雄で、4年前に新津第二小学校の児童が放流したサケと思われます。
これからがサケの遡上シーズンですので、新津川の遊歩道を散策される際には、ぜひサケを探していただきたいと思います。

新津川のサケ(今年第1号の確認)

平成29年11月15日号

【除雪の準備を進めています】

 新津地域整備部では、今年度も11月16日から除雪実施体制を整えるため、11月13日に県の所有する除雪機械を道路除排雪委託業務の受託者(除雪業者)へ貸与しました。
 今冬も地域の皆さまが安心して道路を利用できるよう、関係機関や除雪業者とともに除雪に取り組みますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
 ※新津地域整備部では、五泉市内の国道と県道の除雪を行っています。

出動を待つ貸与除雪機械

平成29年11月13日号

【地域防災懇談会を開催しました】

平成29年10月30日(月)五泉市内のグループハウス「みどりの家」において、NPO法人新潟県砂防ボランティア協会から講師を招き「地域防災懇談会」を開催しました。講演には「みどりの家」の関係職員47名に参加していただきました。
 講師からは土砂災害(がけ崩れ、土石流、地すべり)のそれぞれの特徴や発生した場合の被害状況について過去の災害事例を参考に土砂災害の恐ろしさを説明をしていただき、気象庁、新潟県からの気象情報や土砂災害警戒情報が住民の避難行動に役立つことなど、住民の命を守るための早期の避難の必要性を確認しました。
 日頃からの地域機関、近隣住民、関係者との情報共有が安全・安心に繋がるということを学べた貴重な機会となりました。参加された職員の皆さんは、講師の説明に真剣な眼差しを向けておられました。

平成29年11月8日号

【新津川青空教室&水仙植栽】

平成29年11月7日(火)に新津図書館裏のイベント広場において、新津第二小学校の5年生児童64名を対象に「新津川青空教室」を行いました。
新津川にまつわる工事の歴史や油の話のほか、水仙や桜の見所スポットがあり、サケも遡上する賑わいのある川ということで、県もハード整備や広報などのソフト面で支援していることをクイズ形式で紹介しました。
4月から総合学習で新津川について勉強しているだけあって、子どもたちはいとも簡単に答えていました。

また、地元有志団体の「新津川水仙物語」が主体となって平成22年から水仙を植え始め、今年で8年目を迎えました。
毎年植え続けた水仙も、今年で累計10万球に達するという節目の年でもあり、子どもたちからも記念に植えてもらいました。
他にも沿川の地域住民約100名が集まり、別のエリアで一生懸命水仙を植えました。

これ以上ない絶好の秋晴れのもと、楽しく学び、楽しく水仙を植えることができました。
平成30年の4月には、10万本の水仙が新津川を彩ります。

新津川青空教室の様子

縄張りした斜面に丁寧に球根を植えました

割り箸を手に20cm間隔で植えました