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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の【新潟】主な河川事業(通船川)
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【新潟】主な河川事業(通船川)

2011年01月26日

通船川総合流域防災事業

 通船川は、阿賀野川から分流し、信濃川、阿賀野川の堤防と日本海と平行に発達した砂丘に囲まれた低平地を流下し、河口付近で栗ノ木川とあわせて信濃川に合流する延長8.5km、流域面積約17km2の一級河川です。
 通船川は、昭和39年の新潟地震により壊滅的な被害を受け、その後、水位を人工的に低下させる「低水路方式」により、鋼矢板護岸で復旧されました。
 しかし、平成10年8月4日の集中豪雨により流域では大きな浸水被害が発生したため、再び床上浸水及び通船川からの溢水が生じないようにするため、山の下閘門排水機揚の排水能力の増強等を行いました。

通船川と山の下閘門排水機場

 平成13年度から、良好な河畔空間の整備を目的とする河川環境整備事業を進め、平成17年度からは、総合流域防災事業により、松崎、津島屋において護岸工事を実施しています。
 また、通船川は、中心市街地を流れる都市河川であることから特に市民の関心が高く、整備方針や今後の管理のありかたなどについては「通船川・栗ノ木川下流再生市民会議」が中心となって市民と行政との情報交換を継続しています。

松崎工区の竣工状況

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