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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の山の下閘門排水機場
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山の下閘門排水機場

2016年09月27日

 閘門(こうもん)と排水機場(はいすいきじょう)ってなあに?
 閘門は、水の高さが違う場所で船を通すためのエレベーターみたいな施設のことだよ。
 排水機場は、自然の力で雨水や川の水が海に流れない場所で、機械の力を使って水を他の川や海に流すための施設だよ。


新着情報

見学のご案内

 場内見学につきましては、下記リンクの申込書により、事前のご予約をお願いします。(電子メール、ファクシミリ等で送付ください。)
●見学時間 平日の午前9時から午後5時まで
申込書(PDF形式  14 キロバイト)
申込書(Word形式  28 キロバイト)
申込書(一太郎形式  27 キロバイト)
●お問い合わせ
 新潟地域振興局地域整備部機場管理課(山の下閘門排水機場)
 住所: 〒950-0072 新潟市東区沼垂6012-2
 電話: 025-273-8446
 FAX: 025-273-8456
 電子メール: ngt112140@pref.niigata.lg.jp

●その他、分からないこと、不明なこと等がありましたら、お気軽にお尋ねください。
案内地図、北越紀州製紙の脇をとおる。

場内見学の際は、山の下閘門排水機場までおいでください。

場内見学の際の来所方法

ふれあい広場

「ふれあい広場」ゾーンは自由開放していますので、事前の使用申込は必要ありません。
●開放時間 日曜日・祝日・年末年始を除く午前9時から午後3時まで(ただし、工事・作業等のため、開放を休止する場合があります。)
 なお、転落、回転機器への巻き込まれ、感電などの危険があるため、柵の外へは出ないようお願いします。

ふれあい広場へは、「見学のご案内」に記載の地図のとおりです。

ふれあい広場へのアクセス方法

山の下閘門

山の下閘門を通航する船又はいかだの長さ・幅・喫水に関する最高限度及び通航方法は河川法施行令
第16条の2の規定に基づく昭和46年3月30日付新潟県告示第437号及び昭和55年12月26日付新潟県告示
第3203号により次のように指定されてます。
 指定された船又はいかだ以外は通航できません。

1 通航する船又はいかだの長さ・幅・喫水
(1)長さ  85m
(2)幅   12m
(3)喫水  2.5m

2 通航方法
(1)通航日及び時間
   ・月曜~土曜日 午前8時~午後6時50分
    ただし、次の日は通航できません。
   ・日曜日
   ・国民の祝日に関する法律第3条に規定する休日
   ・1月2日~3日及び12月29日~31日
(2)通航方法
   ・通航する船舶等は、赤旗を掲げ、閘門操作員の指示及び信号燈(青色は進入、赤色は停止)に従う
    こと。
   ・外水側から進入する船舶等は、停止線より外側に待機すること。
   ・通航速度は4ノット以下とすること。
   ・閘室内で停止中の船舶等は係留ぐいに係留するとともに、荷振替及びいかだ組替え等の作業を行わ
    ないこと。

3 通航時間外・緊急避難などの場合の連絡方法
  電話(025-273-8446)又は栗ノ木川側建物入り口インターホンでお知らせください。

  
山の下閘門(左)及び栗ノ木川側建物入り口インターホン(右)

津島屋閘門

津島屋閘門を通航する船又はいかだの長さ・幅・喫水に関する最高限度及び通航方法は河川法施行令
第16条の2の規定に基づく昭和46年3月30日付新潟県告示第437号及び昭和55年12月26日付新潟県告示
第3204号により次のように指定されてます。
 指定された船又はいかだ以外は通航できません。

1 通航する船又はいかだの幅・水面上の高さ・喫水
(1)幅        5.0m
(2)水面の高さ   2.5m
(3)喫水       1.0m

2 通航方法
(1)通航日及び時間
   ・月曜~金曜日 午前8時30分~午後5時00分
   ・土曜日     午前8時30分~午後0時15分
    ただし次の日は通航できません。
   ・日曜日
   ・国民の祝日に関する法律第3条に規定する休日
   ・1月2日~3日及び12月29日~31日
(2)通航方法
   ・通航する船舶等は、閘門操作員に通航する旨を告げ、その指示に従うこと。
   ・外水側から進入する船舶等は、停止線より外側に待機すること。
   ・通航速度は4ノット以下とすること。
   ・閘室内で停止中の船舶等は係留ぐいに係留するとともに、荷振替及びいかだ組替え等の作業を行わ
    ないこと。

3 閘門操作員への連絡方法
 電話(025-273-8446)又は建物入り口インターホンでお知らせください。
 津島屋閘門に職員は常駐しておりません。連絡を受けた後、山の下閘門より職員が現地に向かい操作を
行います。(所要時間約30分)

  
津島屋閘門(左)及び建物入り口インターホン(右)
閘門の点検や修理等のために、上記以外でも通航止となることがあります。
 その場合は、事前にホームページ等でお知らせしますので、ご理解とご協力をお願いします。