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【新潟】来年用の品種選定が始まっています

2017年03月06日

~ハウスの中はチューリップでいっぱい~

 新潟市秋葉区で切花農家向けの球根販売などを行っている(株)日園では、毎年3月に新しい品種を中心に約100種類、南区にあるハウスでサンプル展示しています。
 2月下旬から、初めて見る新しい品種など、たくさんのチューリップが咲き始め、早く咲く品種を中心に約50品種が咲いていました。
 展示担当の片岡靖志さんは、「毎年100品種ほど展示をしていますが、切り花品種として定着するのはほんの一握りです。」と品種選定の難しさを語ってくれました。
 写真を撮影した3月2日は黒崎切花球根振興協議会やJA新潟みらいの切花部会の皆さん、JA全農にいがたの担当者の方も見学に来ていました。
 片岡さんによるとこの時期は連日、来年の品種導入の参考にするため、県内のチューリップ切花農家の方が見学に来ているそうです。
 残念ながら一般の方の見学はできないそうです。
 多くの品種を見学できる秋葉区の県立植物園では、3月20日までチューリップ展を行っていますので、そちらを見に行ってくださいね。