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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【新潟】今が旬!新潟地域のイチ押し農産物

 【新潟】今が旬!新潟地域のイチ押し農産物

2010年07月28日

もも

色づきをよくするために、反射マルチを敷いています

 今回のいち押し農産物である『もも』は、新潟地域振興局農林振興部管内では、新潟市南区の白根地区を中心に栽培されており、その面積は約80ヘクタールにも及びます。
 桃の出荷は7月中旬頃からの『八幡白鳳』から始まり、9月の『白根白桃』まで切れ間がないように収穫期の異なる品種を栽培することで、皆さんに長い間ご賞味いただけるよう、栽培に取り組んでいます。
 最近は、お盆前後の品種として『なつっこ』『なつおとめ』など、従来より美味しく新しい品種の導入が積極的に行われています。
 生産者の皆さんは品種にもよりますが、桃を1個ずつ袋掛けし、消費者の皆さんに喜んでいただけるよう、美味しくきれいな桃の生産にがんばっています。

反射マルチを敷き、色づきをよくしています

 また、ももは美味しいだけでなく食物繊維を始め、ビタミンEなど多くの栄養成分が含まれています。甘いためカロリーが高いと思われがちですが、同じ重さで比較するとえだまめやゆでたカボチャより低く、ドレッシングなどを加えない分サラダよりもカロリーは低いです。また、皮をむくだけで食べられるので、お手軽な健康食品と位置づけてはいかがでしょうか。
 ただし、ももは少し押しただけで変色してしまうほどデリケートです。取扱いには十分気をつけてください。

食べ頃のももになりました!

食べ頃のももになりました!

美味しいももの選び方
 色:全体的に赤く色づいており、緑色が残っていないもの
 形:横に広がっているなどの変形が無く、全体的にふっくらし丸く、大きいもの
 毛:果実全体に産毛が生えているもの
 香:ももの甘い香りが強くするもの