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新潟地域振興局 農林振興部

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0084491 更新日:2026年10月20日更新

 

お知らせ・注目情報

新潟農林振興部のトピックス

2026年9月15日 南区若手果樹生産者ほ場巡回を行いました

南区若手ほ場巡回​ ​新潟市南区管内の就農後5年程度の若手果樹生産者を対象に、「若手生産者同士のほ場巡回を通して、栽培技術や経営の向上を図り、産地の活性化につなげること」を目的に研修会を開催しました。当日は、若手農業者約10名が参加し、長谷川瞬氏の日本なし・西洋なしほ場を巡回して、秀玉、あきづき、新高、ル レクチエの生育状況を確認しました。

 普及センターからは、今年は全体的に生育が早く、糖度も上昇していることを説明し、今後の管理について、「降雨による裂果・裂皮」、「雨や曇天が続いたことによる生理落果」に注意するよう呼びかけました。参加者からは「同世代の果樹生産者と交流することができてよかった」、「自分と異なるほ場を見ることができて参考になった」といった声が聞かれました。

 次回は冬季に、補助事業や経営をテーマとした座学研修を行う予定です。今後も若手果樹生産者の栽培技術や経営力の向上を支援し、産地の活性化につなげていきます。

2026年8月4日  畜産経営発展研修会を開催しました

畜産経営研究会​ 畜産経営に重要な「資金管理」を学ぶため、新潟地域農業振興協議会・JA新潟かがやき畜産青年部・(公社)新潟県畜産協会主催で「畜産経営発展研修会」を開催しました。当日は18名が参加、講師に山崎農業経済研究所の山崎所長を迎え、「畜産経営と資金管理」をテーマに講演が行われました。研修後、参加者から「今回学んだ『償還財源表』を作成してみたい。」という前向きな声も聞かれました。今後も畜産農家の経営発展を支援していきます。

2026年7月17日  地域の農地を守るため「小須戸地域農業担い手連絡会」が設立されました

小須戸地域農業担い手連絡会​ 新潟市秋葉区小須戸地域では、令和7年度から担い手への農地集約化に向けた話合いを続けてきた結果、7月17日に7経営体で組織する「小須戸地域農業担い手連絡会」が設立されました。

 参画経営体による意見交換では、本連絡会を主体に、農地集約を継続的に進めることが合意されました。

 普及指導センターでは、関係機関と連携し、この取組を支援するとともに、本連絡会をモデルとして他地域への波及を進めていきます。

2026年6月22日  つなぐプロジェクト関係者が花角知事を表敬訪問しました

集合写真​ 県内各地域で展開しているつなぐプロジェクトの成果や木製品をPRするため、川上~川下の林業関係者が花角知事を表敬訪問しました。

 新潟地域で取り組んでいる「旧五泉・村松・新谷川流域地区」「西蒲地区」のほか、つなぐプロジェクトのモデルになったスノービーチプロジェクトや阿賀町の「長谷地区」 の関係者が参加し、各地区の取組を知事に紹介しました。

 西蒲地区つなぐプロジェクトでは、角田山で伐採されたスギを使用した合板やペンを知事にお披露目しました。

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農業振興(新潟農業普及指導センター)

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旬はいつ?にいがた地域の農産物

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農林振興部の所在地について

 新潟地域振興局の移転に伴い、平成28年8月29日から所在地は以下のとおりとなりました。

○ 農業部門
   〒956-8625 新潟市秋葉区新津4524-1 新津庁舎2階
   電話:0250-24-9624(代表) ファクシミリ:0250-24-7188


○ 森林・林業、農村振興、総務部門
   〒956-8635 新潟市秋葉区程島2009 新潟市秋葉区役所5階
   電話:0250-24-8208(代表) ファクシミリ:0250-24-8264

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今が旬の農産物

〈キウイフルーツ〉

キウイフルーツ

 新潟県はキウイフルーツの北限産地といわれており、中でも五泉市橋田地区は県内一の生産量を誇る産地です。橋田地区で生産される主要品種「ヘイワード」は、10月下旬頃に収穫され、その後、追熟を経て食べ頃となります。市販されているキウイフルーツはすでに追熟されているので、軽く握って少し柔らかさを感じたときが食べ頃です。

 橋田地区のキウイフルーツは、ほどよい酸味と上品な甘み、果実の大きさが特徴です。地元の直売所やオンラインショップなどで販売されていますので、贈答用や食卓用として、多くの方に味わってもらいたい逸品です。

●産地

 五泉市橋田地区

●出まわり期

 11月~12月

 

 〈じねんじょ〉

じねんじょ

 日本原産種である「じねんじょ」は、県内でも限られた地域で栽培されており、阿賀町は数少ない産地の1つです。また、じねんじょは、肥沃で地中深くまで排水の良い土壌を好むため、自然豊かな阿賀町でも栽培する場所を厳選して大切に育てられています。

 じねんじょの大きな特徴は、強い粘りと特有の風味です。皮ごとすり下ろすことで、じねんじょ本来の香りや粘り、豊富な栄養価を逃さずに楽しめます。すりおろしたとろろに出汁を加えたとろろご飯やとろろそば、とろろ汁などにするのが定番。とろろをスプーンですくって鍋や味噌汁、油で揚げて天ぷらにしても美味です。ぜひ旬の味をお楽しみください。

●産地

 阿賀町

●出まわり期

 11月下旬~12月下旬

 

〈ストック〉

ストック

 冬本番に向け、朝晩の冷え込みが増してきましたが、寒さに負けずに咲くストックの出荷が進んでおります。ストックは花の姿によって大きく2種類に分かれ、スマートな一本立ちのスタンダードタイプと、枝分かれしてボリューム感のあるスプレータイプがあります。色も白・紫・ピンクなどバリエーションが豊富で、様々な雰囲気をお楽しみいただけます。

 香りが良く、気温の低い場所に飾ると長く楽しめる花で、寒い季節の日常を彩ってくれます。ご自宅用のほかやギフトとしてもおすすめですので、お手に取ってみてはいかがでしょうか。 

●産地

 新潟市南区、北区、江南区

●出まわり期

 10月中旬~3月下旬

 

〈ル レクチエ〉

ルレクチェ

 新潟県産くだものの最後を飾る西洋なし「ル レクチエ」の販売が始まりました。当新潟地域は、新潟市南区、江南区、北区の産地で県内生産量の4割を占めています。4月の人工受粉から、摘果、袋かけと大切に育てられ10月下旬に収穫。更に1カ月、農家の追熟作業を経てようやくお目見えとなりました。今年も「ル レクチエ」独特の上品な香りと舌ざわりをご堪能ください。

 1年でこの時期だけ味わえる逸品、ご家庭で食後のデザートとして、また、新潟県が誇る特産品としてクリスマス、お歳暮の贈り物にいかがでしょうか。

●産地

 新潟市南区、江南区、北区

●出荷時期

 11月下旬(今年は11月20日)~12月下旬

 

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