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■令和8年産米収量・品質向上対策資料を掲載しました(令和8年1月28日)
■農産物の盗難防止対策を徹底しましょう!(令和7年9月16日)
■今夏の高温・渇水及び大雨により被害を受けた農業者等の経営継続を支援するため、相談窓口を設置します(令和7年8月28日)
■今夏の高温・渇水及び大雨により被害を受けた農業者等の経営継続を支援するため、相談窓口を設置します(令和7年8月28日)
■担い手の農地集約化を支援します(令和6年3月14日) [PDFファイル/2.83MB]
■イチジク産地支援の取り組みが全国表彰されました(令和5年11月15日)
■ 原油価格・物価高騰等に関する農林漁業者向けの相談窓口を設置しました
■【該当案件一覧表】入札情報サービスにおける不適正な取扱い事案について(巻農業振興部分)
令和8年産米 収量・品質向上対策資料を掲載しました(令和8年1月28日)
新潟西部地域「新之助」生育情報を更新しました(令和7年9月12日)
新潟砂丘地園芸振興協議会が主催する新潟砂丘地すいか高品質生産品評会の表彰式が、令和8年1月15日に開催されました。
新潟市では、西区、西蒲区、北区の砂丘地を中心にすいかが生産されており、生産技術の向上と栽培意欲の高揚を図るために、毎年、品評会を開催しています。令和7年産は、4~5月の日照不足や低温による生育遅延や着果不良、7月の高温干ばつを乗り越えて高品質果実が出荷されました。その中でも、栽培期間を通じて、適切な管理を行い、質・量ともに極めて高水準の出荷実績となった3名・1法人が、県知事賞を始め、各賞を受賞しました。
今回、受賞された生産者の技術、知識を次世代へ継承できるよう、JAおよび関係機関と一体となって、すいか産地の支援に努めていきます。
【受賞者が賞状を受け取っている様子】
令和7年12月2日(火)に村上市荒川地区の株式会社ひだまり農産を会場にして、令和7年度農業経営発展研修会を開催しました。
研修会の前半は荒島開発センターで、株式会社ひだまり農産の川村代表取締役様から法人経営でのGAPの取組を活用した人材確保・育成、業務や作業のタスク管理および肥料高騰に対する高窒素鶏ふん肥料の活用など、盛りだくさんの内容で講演していただきました。
後半は株式会社ひだまり農産の機械・施設を見学し、農薬や肥料の保管・管理といったGAP実践の様子や冬期の売り上げ確保のための育苗ハウスを活用した園芸導入の取組について視察しました。
短い時間に盛りだくさんの内容を詰め込んだ研修会でしたが、参加者の皆さんの農業経営の参考になれば幸いです。
【法人経営のポイントについて座学の研修】 【冬季の収入確保に向けた園芸導入の取組を現地視察】
新潟市西区の砂丘地ほ場では、令和4年からイノシシによる農作物被害が発生しており、今年は、さつまいも・すいか・スイートコーンなど多くの農作物が被害に遭いました。ここ数年でイノシシ被害は急激に拡大しています。
そうした状況への対応として、10月9日に巻農業振興部、新潟市農林政策課、西区役所、JAが参集し、情報交換会を開催しました。
情報交換会では、写真や動画、地図などを見ながら被害実態や現場で行われている対策を共有し、現行の制度の改善や今後の対策の方向性について意見交換しました。
地域が効果的なイノシシ対策を進められるよう、今後も関係機関が連携して支援していきます。
【地図で被害場所を確認する様子】