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新潟県ホーム の中のテレビ・新聞・広報の中の【新潟】ノロウイルスによる食中毒の予防
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【新潟】ノロウイルスによる食中毒の予防

2019年02月22日
※このページは、FM放送で読み上げた原稿を、原文のまま掲載しています。(原稿作成:健康福祉部)
FM放送「エフエム新津(ラジオチャット)76.1MHz」では、毎月第2、第4金曜日の午前9時55分から新潟地域振興局や新潟地域に所在する県の機関の情報「新潟県新潟地域振興局からのお知らせ」を放送しています。

【2019年2月22日放送原稿】
 新潟地域振興局健康福祉部からノロウイルスによる食中毒予防についてお知らせします。
 ノロウイルスによる食中毒は、一年をとおして発生しており、特に冬場に流行します。県では、11月から3月までの5か月間を予防強化期間として注意を呼びかけています。
 ノロウイルスは、少量でも手指や食品などを介して口から感染すると、1日から2日後、嘔吐や下痢、腹痛などの症状を起こします。
 食中毒予防のポイントは、まず、こまめな手洗いです。トイレの後、調理や食事の前には、石けんと流水で手を洗いましょう。二度洗いすると効果的です。また、健康状態がすぐれないときは調理をしない、食材は十分に加熱する、調理器具の使い分けや消毒などの予防対策をしっかり行うことも重要です。
 詳しい情報は、新潟県のホームページをご覧いただくか、新潟地域振興局健康福祉部衛生環境課、電話番号02 50-22-51 75、02 50-22-51 75にお問い合わせください。