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新潟県ホーム の中の市町村・地域振興の中の【新潟】ふるさとレポート「三川・温泉スキー場で阿賀の冬を楽しもう!」 
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【新潟】ふるさとレポート「三川・温泉スキー場で阿賀の冬を楽しもう!」 

2018年01月26日
 新潟地域振興局が所管している地域は、新潟市、五泉市、阿賀町です。
 「にいがたふるさとレポート」では、地域にある隠れた名所、イベントや活躍している人物の紹介など、さまざまな地域情報を紹介しています。
 今回はスキー場開設から35周年を迎えた三川・温泉スキー場を紹介します。
2017-2018シーズンポスター(画像提供:三川・温泉スキー場)

三川・温泉スキー場とは

 新潟県東蒲原郡阿賀町の三川エリアにあるスキー場です。
 スキー場利用者・スタッフ共に地元の方々が中心のアットホームなゲレンデで、今シーズンで開設から35周年を迎えました。

多彩なコースが魅力

 リフト4基、コース10本と規模は大きくないながらも、初級・中級・上級のコースバランスが良く、レベルに合ったコースを楽しむことが出来ます。
 これからスキー・スノーボードを始めるという方は第3ペアリフトに乗り、フラワーゲレンデへ。
 それじゃ物足りないという方は第6ペアリフトに乗りメインゲレンデを滑ってみてはいかがでしょうか。
 もっと滑り応えのあるコースを滑りたいという方は最大斜度35度にもなるかもしかコース、もしくは三川・温泉スキー場の最難関コースでもあるダイナミックコースへどうぞ。
 ダイナミックコースは非圧雪コースですので、雪が降った日は自然のままのパウダースノーを楽しむことが出来ます。
コースマップ(画像提供:三川・温泉スキー場)

お腹が空いたら...

 スキー・スノーボードに行った際にゲレンデで食べるお昼ご飯、いわゆる「ゲレ食」も楽しみの1つです。
 三川・温泉スキー場で「ゲレ食」を食べることが出来るお店を紹介します。
 

<ビーウィンド>

 スキー場管理事務所(2階)のある建物の1階にあります。
 オススメはミートソースなどのパスタメニュー。
 金曜日はバイキング形式になっているため、食べ過ぎ注意(?)です。

<ロッジホワイト>

 土日祝日のみ営業。
 平日は営業していないため、営業日に三川・温泉スキー場へ行った場合は迷わずこちらのお店へ。
 オススメはカレーライスや定食類。
 スキー学校の隣にあり、1階は無料休憩所になっています。

<ふるさと山荘>

 リフト券売り場、チャイルド広場の隣にあります。
 オススメはラーメンやチャーシュー麺などのラーメンメニュー。
 ゲレンデを滑り降りてくると最初に目に入ります。

道具や知識がなくても大丈夫!

<レンタルスキー ホワイト>

 始めたいけど道具がないという方は道具のレンタルもあります。
 こちらのお店でウェアと板、ビンディング、ブーツをレンタル可能です。
 ※グローブ、ゴーグル、帽子などの小物類はご自身でご用意いただく必要があります。

<三川温泉スキー学校>

 何から始めたらいいかわからないという方はスクールをご利用ください。
 滑り方だけでなく、転び方や立ち方などの基本から丁寧に教えてくれます。

お子様連れでも安心です

 土日祝日は無料託児スペース「チャイルド広場」の利用が可能です。
 小さいお子様連れでもスキー・スノーボードを楽しむことが出来ます。

アフタースキーもお得に

 三川・温泉スキー場のリフト1日券か4時間券を提示すると、以下のようなサービスを受けることが出来ます。
 訪れた際は、是非、アフタースキーもお楽しみください。


 ○雪見船・お食事・お買い物10%割引
  阿賀の里(営業時間:9:00~16:00)

 ○温泉入浴料100円割引
  ホテルみかわ(営業時間:10:00~20:00)
  赤崎荘   (営業時間:15:00~20:00)
  清川高原  (営業時間: 9:00~20:00)
  みかぐら荘 (営業時間:10:00~20:00)

三川・温泉スキー場写真館

 三川・温泉スキー場を様々なところから撮影してみました。
 どれがどこの写真かわかるでしょうか?
 是非、スキー場を訪れて、どこから撮った写真か見つけてみてください!

スキー場の最新情報はこちら!



★☆★☆ レポーターより ★☆★☆
 取材日は平日でしたがスキー場を利用されている方々で賑わっていました。
 お客さんとスキー場スタッフの方が挨拶を交わしたり、世間話をしているなど、アットホームなゲレンデなんだとしみじみと感じました。
 阿賀町はもちろん、新潟市や五泉市からも近いゲレンデですので、ご家族、ご友人と是非訪れてみてください。

 新潟地域振興局企画振興部 五十嵐