田んぼアートを見に行こう! |
昨年作成した天地人のアートです。訪れた子どもたちは「愛」の字の中で迷路遊びをするなどして、楽しんでいましたよ。
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今回は、新潟市西蒲区で田んぼアートの取り組みを続けている、大曽根自治会長の星野さん、地権者の藤口さん、西蒲原土地改良区の田中さんから、車座になりながら、ざっくばらんな楽しいお話を聞かせていただきました。 |
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田んぼアートの「大御所」のみなさんです。(左から2人目はリポーター) |
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平成4年に新潟県が早生品種「ゆきの精」を普及させていました。ゆきの精は今で言うと「こしいぶき」に当たりますね。 |
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初めて作成した田んぼアートです。 |
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我々の大曽根集落は小さい集落でして、そのおかげで地域のつながりが強く、まとまっている集落であると自負しています。 |
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大曽根自治会長の星野さん |
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初めは、自分たちの楽しみとして行っていましたが、口コミで噂が広まって、たくさんの方が見に来られるようになると、みなさんから楽しんでいただきたいという気持ちが強くなってきました。実現できるかは分かりませんが、アート内の遊歩道の脇に休憩所を設けてみようとか、いろいろ楽しいことを考えています(笑)。 |
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地権者の藤口さん |
若い女の子も楽しんで田植えをしていました!(5月10日の田植え)
子どもたちはぬかるんだ田んぼに悪戦苦闘。転ばないように気をつけて!(5月10日の田植え)
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昨年からアートを行う田んぼを2枚に増やしました。年々田植えや稲刈りなどのイベントに参加してくださる方が増えてきています。 |
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西蒲原土地改良区潟東支所事務長の田中さん |
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左の写真は植えたばかりの苗なので、アートが始まったばかりです。だんだんと稲が伸びていくと、クッキリとアートが完成されていきます。田植えから稲刈りまでの間、絵や文字だけではなくて、稲穂の大きさや色が変化する「田んぼ自体」もアートといえます。これは非常におもしろい! |
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よーく見ると、稲と稲の間に大きな隙間があります。大きくなると立派なアートになります。(5月18日撮影) |
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9月の下旬に稲刈りを行います。今年は東京から新潟県人会の方々が来られますし、一般公募で参加者を募集しますのでぜひご参加下さい。 |
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去年行われた稲刈りのようすです。初めての稲刈りは楽しかったかな? |
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農村地域と都市部の交流がもっと進めば、米のPRになりますし、稲作体験の場を提供することができます。我々の進めている田んぼアートなどを通じて、米の良さを再認識してもらって、もっともっと米を食べていただければありがたいですね。 |
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