新潟県ホーム の中の観光・イベントの中の川面にススキが揺れて!色づく秋をもとめに-

 川面にススキが揺れて!色づく秋をもとめに-

2007年11月08日
企画振興部
田園型政令市新潟。市内を流れる川や潟をみなさんはご存じでしょうか。そこは、珍しい動植物が生息する、自然豊かな憩いの広場や公園が整備されています。今回は晩秋の水辺の豊かな秋の表情をお伝えします。

再発見身近なまちの川の魅力

中央区を流れる栗ノ木川を探索してみましょう。
中央区本馬越には、地元の市民と県が協働して整備した「水と緑の広場」があります。
この時期は川に手を触れるととても冷たく、深まる秋を実感できます。
ぼんやり川面を見ていると時間が止まったように感じます。

秋色が広がるうるおいの空間、”水に親しみたい”という子供たちの夢が実現しました。

秋色が広がるうるおいの空間、”水に親しみたい”という子供たちの夢が実現しました。

次に県立鳥屋野潟公園に向かいました。
湖面に沿った木々の色が赤や黄色に染まり、散策路を通り過ぎる人々もゆったりと散歩を楽しんでいました。
都会の喧噪から逃れた安らぎの空間にみなさんもお出かけください。

秋が深まるにつれ、なお鮮やかな景観が広がります。

秋が深まるにつれ、なお鮮やかな景観が広がります。

晩秋の気配の漂う穀倉地帯西蒲区へ足を伸ばします。

稲刈りの終わった田園地帯は心地よい秋風が吹いていました。
ここ「西川ふれあい広場」には、梅の木オーナー制度で植樹された庭園があります。
春には彩り鮮やかな「梅の花」が訪れる人の目を楽しませてくれます。    

ウッドデッキからの眺望はまさしく絶品です。

ウッドデッキからの眺望はまさしく絶品です。

最後に訪ねたのは、「矢川ふれあい公園」です。
管理の行き届いた広場は、子供から大人まで楽しめます。
落ち葉を踏みしめ散策していると、空にはまだ赤とんぼが舞っていました。

川添いを歩くと、何か懐かしい風景に出会ったような気がします。

川添いを歩くと、何か懐かしい風景に出会ったような気がします。


★☆★☆レポーターより★☆★☆
新潟市内を流れる多くの川と周辺の豊かな風景。
この秋あなたのすぐ近くを流れる川を見つめ直して見ませんか。
きっと、すてきな発見があることと思います。

新潟地域振興局地域整備部 高橋 & 千喜良