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新潟県ホーム の中の観光・イベントの中の地産地消・人々がつなぐ絆

 地産地消・人々がつなぐ絆

2007年07月12日
企画振興部
政令指定都市・新潟市は、各種の交通網が整備された日本海側の拠点であると同時に、国内最大の水田面積を持つ都市となりました。そこで、都市と自然、田園が調和するまちづくりを目指している新潟市の持つ絆を探してみました。

消費者と農業者の交流

(財)亀田郷地域センターでは、「にいがた農業者・消費者交流会」を設立し、農業者と消費者の交流をすすめています。
田植えや稲刈り、大豆栽培などを通して「絆」が深まっているようです。

上手に植えられたかな?

上手に植えられたかな?

交流会では「日本なし」の袋掛け体験や収穫体験も行っています。
写真ではわかりにくいですが1個1個の果実にていねいに袋をかけていきます。
上を向いて作業するのは、首や腕が痛くなって大変ですが、作業が終わった後のお茶の味は格別です。

子どもたちも一生懸命袋をかけました

子どもたちも一生懸命袋をかけました

農産物直売所がつなぐ絆

新潟地域には大小様々な農産物直売所があり、四季折々の地場産の農産物を販売しています。
それぞれの直売所に特徴があるので、いろいろな場所を巡るのも楽しいかもしれません。

色とりどりの農産物、品物を見る目も真剣です

色とりどりの農産物、品物を見る目も真剣です


★☆★レポーターより★☆★
多くの消費者を抱える新潟市。
農産物を生産する人たちとそれを消費する人達の絆は少しずつ深まっています。
これからもこのような絆を深めていき、お互いがより良い関係になっていけるよう、お手伝いをしていきたいと思います。

新潟地域振興局農林振興部  大村