新潟県ホーム の中の観光・イベントの中の街の光って、とても綺麗。

 街の光って、とても綺麗。

2006年12月01日
企画振興部
今回は市内で見られる夜景のお勧めスポットと光のある風景をお届けします。
ライトアップされたみなとぴあ(新潟市歴史博物館)。重厚です。

ライトアップされたみなとぴあ(新潟市歴史博物館)。重厚です。

日本の開港5港のひとつ、新潟港の光

まず港周辺で光を探しました。
「みなとぴあ(新潟市歴史博物館)」から対岸を望むこの景色は、朱鷺メッセのあかりが信濃川の水面に映り、冬空の下に柔らかい光を放っていました。

朱鷺メッセの光は、モダンなライトのよう。

朱鷺メッセの光は、モダンなライトのよう。

「みなとぴあ」の夜は敷地内の建物がライトアップされ、荘厳な雰囲気が漂います。
また、ガス灯のやわらかな光が辺りを包み込み、まるで古き良き時代にタイムスリップしたかのような感覚を覚えます。 
敷地内には旧第四銀行住吉町支店を改装したレストランがあり、地元ワインとともに料理を楽しむことができます。市街地の雑踏を離れて、ゆっくりグラスを傾けながら落ち着いたひとときを過ごすのもおすすめです。

みなとぴあとガス灯

みなとぴあとガス灯

新潟一高い建物から見る夜景

朱鷺メッセ31階の展望室に足を運んでみました。
ここからは360度市内の夜景が望めます。
信濃川を遡るように視線を向けていくと、遠くまで光の海が広がっていました。
ぜひ大切な人と来てみたい夜景スポットです。(取材日には、あちこちにカップルの姿が。)

きれい・・(思わず言葉を失ってしまいました。)

きれい・・(思わず言葉を失ってしまいました。)

目線を真下に向けると、佐渡汽船のターミナルが。暗い河口に船着場が明るく浮かび上がり、まるで光を閉じこめた箱庭のようです。
展望室は夜10時まで(入場は夜9時30分まで)。ゆっくり新潟の夜景を楽しむことができますよ。

こうして眺めていると、フェリーに乗らなくても旅情を満喫できる・・?

こうして眺めていると、フェリーに乗らなくても旅情を満喫できる・・?

新潟駅南・けやき通りのイルミネーション

冬の新潟を象徴する光のイベントと言えば「光のページェント」。
寒い新潟を少しでも暖かく明るくしたい、 そして何よりも子供たちに夢を与えたい、そんな願いからこのイベントが始まりました。
新潟駅南・けやき通りのけやき全てに電球が取り付けられ、通りがまばゆい光のトンネルと化します。

このイベント、新潟市の冬の風物詩としてすっかり定着しています。(写真提供:新潟市南商工振興会)

このイベント、新潟市の冬の風物詩としてすっかり定着しています。(写真提供:新潟市南商工振興会)


★☆★☆レポーターより★☆★☆
新潟市周辺には、このレポートでお伝えした以外にも光のスポットがたくさんあります。
寒い日は家路を急ぎたくなりますが、時には街のあかりを楽しんでみてはいかがでしょう?
横浜が「ブルーライトヨコハマ」なら、新潟は「ホワイトイルミネーションにいがた」だと思うのですが、みなさんはどんな風に感じましたか?
新潟地域振興局 企画振興部 佐々木 & 高橋