新潟県ホーム の中の観光・イベントの中の夏本番も間近!「2006新潟みなと水遊記」がスタート

 夏本番も間近!「2006新潟みなと水遊記」がスタート

2006年07月24日
「2006新潟みなと水遊記」が7月17日(海の日)からスタートしました。9月18日までの2ヶ月間にわたり新潟西港を中心に港に親しむ様々なイベントが催されます。今回は朱鷺メッセで行われた「2006新潟みなと水遊記」オープニングイベントの様子をお伝えします。

信濃川から望む新潟西港

新潟みなと水遊記スタートです。!

みなと水遊記スタートの合図は一斉汽笛

今年のみなと水遊記は西港に停泊中の船舶による一斉汽笛から始まります。舞台の朱鷺メッセでは、取材陣を含め、多くのカメラレンズが向けられ、カウントダウンを待つ子供たちの表情はいささか緊張気味。
向こう2ヶ月間の水遊記イベントがまさにこれから始まるところです。

スタートの合図を待つ子どもたち

一斉汽笛の合図を待つ子供達は緊張気味。

「3・2・1」の声とともに汽笛の音が港周辺に響き渡り、「新潟みなと水遊記」の幕開けです。
周辺の船舶が一斉に汽笛を鳴らす様子を写真ではお届けできないのが残念です。
汽笛にあわせて放水を始めた新潟市消防艇は、今日ばかりは人を楽しませる涼やかな船に変身しました。

水を噴き上げる消防艇

消防艇というよりは、噴水車という感じですね。

水面を走る船は涼味満点!

この水遊記では水上タクシーがお目見えしました。
当日は先着100名分の乗車券があっと言う間に無くなるほどの人気ぶり。
この水上タクシーは7月18日から9月18日までの毎週金・土・日に営業が行われています。
朱鷺メッセから対岸のみなとピアまで手軽な渡し船として利用するもよし、チャーター船として周遊することもまた楽し。
新潟にお越しの際は、気楽な移動手段として「水上タクシー」はオススメです。

水上タクシーに乗るお母さんと子どもたち

一番乗りは3組の奥様のみなさんです。子供をしっかり支えて「行ってらっしゃ?い」

今回は新潟海洋帆走クラブのみなさんから御協力いただき、ヨットの体験試乗も行われました。
ヨットとは言え、海上に出るまではエンジンで走行しますが、真っ白なヨットが川面に映える様は映画のワンシーンのようですね。

信濃川を優雅に進むヨット

ヨットの体験試乗 はレポーターも乗ってみたかったですね。

みなとのポートサイドミニコンサート

水辺の賑わいと同時に、朱鷺メッセの中では華やかなミニコンサートが開催され水遊記に彩りを添えてくれました。
ホールに響き渡るハーモニーは、訪れたみなさんの足と耳を釘付けにしました。
つかの間の演奏は、聞いているみなさんを異空間へと導いてくれたのではないでしょうか。

朱鷺メッセの内部でのコンサート

異空間を作り出す、楽器の音色は優しい響きです。

子供が描く未来の港は・・・

子どもたちが描く港

子供たちが夢中になっているのは、会場の一角に用意された塗り絵と折り紙のコーナーです。
思い思いに折った折り紙の船を自分の描いた港の絵に貼り付け、子供たちの夢の港が完成です。
子供たちの夢の港のように賑わいのある港周辺にしていきたいものです。

子供達の夢の港は楽しさがいっぱい。


★☆★☆レポーターより★☆★☆
今回で2回目となった「みなと水遊記」ですが、今年は2ヶ月のロングランで開催されます。
この期間中の週末に新潟ではお馴染みとなった「食の陣」の夏バージョンが新潟グランドホテル前で開催されます。
夕涼みを兼ねて港の景色と新潟の味をご堪能ください。

新潟地域振興局 企画振興部 高橋 & 佐々木