10月1日から新型インフルエンザ予防接種が開始されました
平成22年度のワクチンのほとんどは、新型(A型(H1N1))と季節型(A型(H3N2)とB型)の3価ワクチンとなります。
接種を希望される方全員の接種が可能ですので、かかりつけ医やお近くの医療機関で予約のうえ接種を受けてください。
○接種回数
13歳未満の方は2回、それ以外の方は1回です。
○接種費用
市町村が定めた額となります。
○接種期間
平成22年10月1日より平成23年3月31日まで
◇新型インフルエンザワクチンの接種にあたって
インフルエンザワクチンは、発症をある程度抑える効果や重症化の防止に一定の効果が期待できますが、接種したからといって100%感染を防止できるわけではありません。
また、ワクチンによる副反応も起こりえますので、お一人お一人がワクチン接種の効果とリスクを御理解いただいた上で、接種を受けていただくようお願いします。
新潟県新型インフルエンザ対策本部から警戒本部へ移行しました
今般の新型インフルエンザ(A/H1N1)の流行が、現時点では沈静化していることから、平成22年7月9日(金)より警戒本部へ移行しました。
なお、県では、病原性の変化や再流行に備えたサーベイランスを継続していきます。
一般の医療機関でも新型インフルエンザの受診が可能です
○新型インフルエンザの疑いのある患者さんは、平成21年8月1日から一般の医療機関でも受診できます。
○受診にあたっては、あらかじめ、かかりつけ医や身近な医療機関に電話で確認の上、受診時間や受診方法などの指示を受けてください。また、受診する際、必ずマスクを着用するなど感染防止に努めてください。
○かかりつけ医が決まっていないなど、受診先が分からない時は、保健所に電話で問い合わせてください。
感染の拡大を防ぐため皆さまにお願いします
○手洗い、うがいの励行、人混みを避けるなど、感染予防に努めてください。
○熱、咳、鼻水・鼻づまり、のどの痛みなどの症状がある場合は、あらかじめ医療機関に電話で確認の上、早めに受診してください。
周りの人にうつさないために、マスクの着用、咳エチケットを守る、外出を控えるなどしてください。
○妊婦や基礎疾患のある方は、発熱時の対応についてあらかじめかかりつけ医と相談しておいてください。
○小さな子供さんに呼吸が速い、息苦しそうにしている、顔色が悪い、けいれんなどの症状が見られる場合はすぐに受診してください。
新型インフルエンザ《Q&A》
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Q1 新型インフルエンザはどのように感染するの? Q2 新型インフルエンザの症状は? Q3 発熱や咳の症状がでたらどうすればいいの? Q4 予防はどうすればいいの? Q5 今回の新型インフルエンザと今までのインフルエンザの違いは?
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うがい、手洗い、マスクの着用
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