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新潟県ホーム の中の自然・環境の中の【五泉・阿賀】温泉
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【五泉・阿賀】温泉

2015年02月26日

温泉の定義

 温泉法に「地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガスで別表に掲げる温度又は物質を有するもの」と規定されており、温泉の温度が25度以上又は19項目の物質のうち1項目でも定められた値を超える量が含有されていれば温泉に該当します。
 温泉を掘る場合や温泉水を利用する場合には県知事の許可が必要になりますので管内の地域振興局健康福祉(環境)部へご相談してください。

管内の温泉利用施設

温泉法の改正について

 平成19年6月19日に発生した「渋谷温泉施設爆発事故」を受けて温泉法が改正され、平成20年10月1日から施行されました。
 この法改正に基づき、現在の温泉利用許可の有無にかかわらず、温泉をくみ上げ又はくみ上げようとする全ての事業者(個人を含む)は、新たに温泉利用許可又は可燃性天然ガス濃度確認を受ける必要があります。

 手続きについては県庁ホームページをご覧ください。

温泉掲示内容の変更について

 平成26年7月1日に、環境省が定める「温泉の禁忌症及び入浴又は飲用上の注意事項の決定基準」並びに「鉱泉分析法指針」の改訂が行われました。
 この改訂に伴い、温泉法第18条第1項の規定に基づく禁忌症及び入浴又は飲用上の注意に関する掲示の変更が必要です。
 新潟県では、掲示内容の変更を行う期限(目安)を次のとおり定めましたので、温泉を公共の浴用又は飲用に利用されている場合は、その期限内に掲示内容の変更を行っていただくようお願いします。
 なお、掲示の変更にあたっては、事前に温泉法第18条第4項の規定による温泉掲示変更届出書を提出してください。
【変更期限の目安】
◎ 飲用に利用している場合
 → 平成27年12月31日まで
◎ 公共の浴用に利用している場合
 → 平成29年12月31日まで
 
温泉を公共の浴用又は飲用に利用されている皆様へ(PDF形式  218 キロバイト)
禁忌症及び入浴又は飲用上の注意に関する掲示変更について(PDF形式  384 キロバイト)
温泉掲示例(浴用)(PDF形式  339 キロバイト)
温泉掲示例(飲用)(PDF形式  262 キロバイト)
第23号様式 温泉掲示変更届出書(PDF形式  90 キロバイト)
第23号様式 温泉掲示変更届出書(記入例)(PDF形式  123 キロバイト)

担当課:衛生環境課  電話 0250-22-5175

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