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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の平成29年度内水試トピックス
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平成29年度内水試トピックス

2017年08月22日

平成29年度内水試トピックス【8月22日更新】

万代高校の生徒が職場見学に来ました(平成29年8月15日(火))

 平成29年8月15日(火)に、新潟市立万代高等学校生物園芸部の生徒5名が職場見学で来場しました。
 見学の中では、当場の業務や「タマサバと黄白の作り方」について紹介し、生徒たちも興味深く聞いていたようでした。
 中には、水産関係への就職を考えている生徒もいたようです。
 ※見学は随時受け付けています(土日・祝日・年末年始を除く)

平成29年度一般公開を開催しました(7月29日(土))

 平成29年7月29日(土)に当場の一般公開を開催しました。30℃を超える日が続く中、当日はやや曇り気味の天気で過ごしやすい日となりました。
 ご来場いただいた人数は218名で、200名を超える過去最多のお客様にご来場いただきました。
 催し物は、屋内ではミニ水族館、お魚クイズ、研究紹介コーナー等があり、ミニ水族館では、当場で開発された魚沼美雪ますや県内河川に生息するカジカやタナゴ、オイカワなどの淡水魚を展示しました。
 屋外では、池での大型の錦鯉の展示等があり、なかでも人気だったのが子供たちも楽しめる「魚や水辺の遊び体験コーナー」でした。このコーナーでは、金魚すくい、タッチプール、魚釣り・ザリガニ釣り体験があり、子供だけでなく、大人の方も楽しまれていたようです。
 今後も内水面の生き物をもっと身近に感じていただけるよう、また、当場の研究にもっと関心をもっていただけるよう情報を発信していきたいと思います。

ミニ水族館

顕微鏡コーナー

金魚すくい体験

魚や水辺の遊び体験コーナー

金魚すくい体験

お魚タッチプール

ザリガニ釣り体験

カワウ飛来調査研修会が開催されました(5月12日)

平成29年5月12日、当場を会場に、
新潟県内水面漁業協同組合連合会が主催するカワウ飛来調査研修会が開催されました。
この研修会では、前半に講師である長岡技術科学大学の山本麻希先生による講演の後、現地講習として、信濃川の河川敷でカワウの飛来状況の目視調査を行いました。

講演の中では、現在の新潟県のカワウの分布状況の他、カワウをとりまく行政の情勢やそれにかかる飛来数調査の方法、その結果から得られる被害額の算定などのお話がありました。
その後の現地講習では、信濃川の妙見堰付近において飛来するカワウや着水するカワウを双眼鏡で観察しました。参加された漁業者の方も観察方法や記録方法について積極的に質問をされていました。

研修会の様子

講演する山本先生

現地講習の様子
カワウの被害の実態はまだまだ未知の部分が多いですが、1日500gもの摂餌をする鳥ですので、相当な被害があるものと思われます。
調査データを着実に蓄積していくこと、さらに、増やさないためにコロニーや個体数をしっかりと管理していくことが重要です。

カワウ関係のマニュアルは以下にあるので参考としてください。


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