このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の農林水産業の中の内水面水産試験場の仕事
本文はここから

内水面水産試験場の仕事

2007年11月13日

業務の概要

 新潟県には、1級河川が5水系743、延長3,597km、2級河川が143水系392、延長1,527km、湖沼は1,325ヘクタールあり、河川湖沼や水田等からなる豊かで多様な水環境に恵まれています。
 さらに、冬期間の大量の積雪が河川、湖沼に豊かな恵みを与え、サケ、マス、アユを始め、その他多くの魚類を対象とした様々な内水面漁業が営まれるとともに、全国に誇れる錦鯉を始めマス類、鯉等の養殖も行われています。                          
 これらを背景として、新潟県内水面水産試験場では、内水面漁業、養殖業の発展と健全な水環境の保全をめざして、以下の項目を柱とした調査研究及び技術開発に取り組んでいます。
 また、研究成果の普及や情報発信を通じて、漁業者はじめ県民に親しまれる研究機関を目指しています。
1 サケ、マス、アユ等有用淡水魚類の資源増大と管理技術を確立するとともに、河川、湖沼における生物的および物理的環境の保全に関する研究を行う。
2 バイテク技術を応用してサケマス類、錦鯉の優良品種、新品種を作出するとともに飼育技術の改良、飼育環境の改善に関する研究を行う。
3 発病機構の解明、予防技術、治療技術に関する研究を行い、防疫体制の整備強化に役立てる。

組織の概要

総務課
庶務、会計、財産管理全般
養殖課
養殖技術の試験研究及び普及指導
養殖経営の調査研究
 直通電話 0258-22-2102
資源課
増殖技術の試験研究及び普及指導
天然水族の生理生態の調査研究
 直通電話 0258-22-2103
病理環境課
魚病対策技術の試験研究
生息環境の調査研究
 直通電話 0258-22-2109
魚病指導総合センター
魚病の診断、治療技術の指導
魚沼支場
冷水魚の増養殖技術の試験研究及び普及指導
冷水魚の種苗生産及び配布
 電話 025-792-0672