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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の【長岡】一般国道404号 長岡東西道路がますます快適な道路になりました
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【長岡】一般国道404号 長岡東西道路がますます快適な道路になりました

2017年12月06日

長岡東西道路の車道部が全線開通しました

平成29年12月1日にフェニックス大橋と宮内大橋の間で、現在の道路と新しい道路を接続する工事が終了し、新しい道路が開通しました。
これまでのフェニックス大橋の東詰では、段階的に整備を進めてきたため、カーブが続く道路でしたが、フェニックス大橋西詰交差点から西宮内1丁目交差点までがまっすぐになりました。

これにより、長岡市内の川西(信濃川左岸)地域と川東(信濃川右岸)地域の往来がますます快適になります。

長岡東西道路の整備効果が発揮されました

平成23年7月新潟・福島豪雨により信濃川右岸地域が浸水し、大手大橋及び長生橋は通行止めとなりました。そのため、信濃川を渡河する交通が長岡大橋に集中し、渋滞が発生しました。

平成29年10月23日には、信濃川が増水し、長生橋が通行止めになりましたが、大手大橋や長岡東西道路へ交通が分散し、信濃川を渡河するための渋滞は発生していません。

長岡東西道路は、第1次緊急輸送道路(国道8号長岡大橋)、第2次緊急輸送道路(国道351号長生橋)の代替路の役割を担っています。
今後、災害に強い道路ネットワークの一部となり、住民の生命を守るとともに、緊急支援物資の輸送・復旧資材の輸送にも役立つことが期待されます。


位置図

位置図です
位置図

フェニックス大橋~宮内大橋(平成29年12月1日撮影)

宮内大橋からフェニックス大橋側を望む
宮内大橋からフェニックス大橋側を望む(南側)

宮内大橋からフェニックス大橋側を望む

宮内大橋からフェニックス大橋側を望む(南側)

フェニックス大橋から宮内大橋側を望む
フェニックス大橋から宮内大橋側を望む(南側)

フェニックス大橋から宮内大橋側を望む

フェニックス大橋から宮内大橋側を望む(南側)