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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の大積トンネル
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大積トンネル

2005年11月17日
 大積トンネルを含む主要地方道柏崎高浜堀之内線は、国道8号と国道17号を東西に結び、国営越後丘陵公園へも連絡する等、たいへん重要な道路となっています。しかしながら、長岡市大積町2丁目~親沢町間の現道は、幅員が狭く、急勾配・急カーブ箇所もあることから、冬期間は全面通行止めとなっていました。
 このため、平成4年度から、当該トンネルを含む長岡市大積町2丁目~越路町沢下条の町道へ接続するまでの区間L=2,900mについて工事に着手し、平成12年3月14日に供用を開始しました。

◆施設の規模等
大積トンネル
  延   長 L=1,334m
  幅   員 全幅W=8.5m
  車   道 3.00m×2車線
  路   肩 0.50m×2(両側)
  管理用通路 0.75m×2(両側)

◆大積の大ツツジ
大積の大ツツジは、国道8号を柏崎方面に向かって大積2丁目で左折するとすぐ左側の杉本家の前庭に生育しています。ツツジとしては、珍しい巨木で、県下最大と言われており、毎年5月中旬前後には樹全体に見事な白い花を咲かせます。「親鸞聖人お手植え」の言い伝えがあります。

【一口メモ】
樹  種:リュウキュウツツジ(つつじ科)
樹  齢:推定800年
樹  高:3.1m
根元周囲:2.3m
指定区分:県指定天然記念物 昭和27年12月

(社)新潟県緑化推進委員会
「緑の文化財 にいがた 巨樹・名木100選」より抜粋