このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の刈谷田川ダム
本文はここから

刈谷田川ダム

2016年01月04日

ダムからのお知らせ

ダムカードの写真
ダムカード見本
ダムカードは刈谷田川ダムを訪れた方ひとりに一枚お渡ししています。
 配布場所:刈谷田川ダム管理所
 配布時間:8:30~17:15(土日祝日を含む)
      冬期間等に刈谷田川管理所への道路が通行規制で通行止めとなった場合は、配布を中止します。
刈谷田川ダムではダム見学を受け付けています。ダム見学を希望される団体等の代表者は下記のところへ直接電話でお願いします。団体名、参加予定人数、見学希望日及び見学希望時間を確認し、見学内容について相談させていただいた後に見学申込書を提出してください。
 ・見学は原則平日9:30~16:00とさせていただきます。
 ・ダムの内部見学は、エレベーターの機能上の制約(片道約1分、搭載重量450㎏(大人6名))のため、見学希望時間により不可能な場合があることをご了解願います。
ダム見学申込書(Excel形式  33 キロバイト)

刈谷田川ダム(刈谷田分室)交通案内

ダムの概要

 刈谷田川は守門岳(標高1,538m)を源として始まり、増沢川、幾地野川、そして来伝川と合流して山岳地帯を抜け、旧栃尾市街地を流れて西谷川、塩谷川、稚児清水川と合流して見附市街地の南側を流れて、旧分水町(燕市)で信濃川に合流する、延長50km、流域面積240k㎡の一級河川です。
 この刈谷田川は大雨が降るたびに氾濫を繰り返し、多大な水害を被ってきた。昭和36年8月の集中豪雨により大きな被害を受けたため刈谷田川河川改修基本計画を立てたが、昭和39年7月の集中豪雨により再び被害を受けたことにより改修基本計画が改定され、その結果、刈谷田川ダムを建設し洪水調節を行うこととなった。
 また、刈谷田川から取水している長岡市栃尾地域の水道用水や工業用水が渇水による必要量を確保する必要性があることから、刈谷田川ダムは「洪水調節」の他に「上水道用水」「工業用水」の目的を持った多目的ダムとして、昭和49年度から7年かけて建設され、昭和55年4月から管理を開始した。ダムの建設事業費は97億円です。
 その後、刈谷田発電所が計画され、平成2年10月より運転開始した
 更に、平成16年7月の「新潟・福島豪雨」による河川計画の見直しにより、河川改修や遊水地の建設と合わせてダムの洪水調節を変更があり改修工事を行い、平成22年から新しい運用方法で管理を開始した。

刈谷田川ダム建設の経緯

昭和434 ダム建設のための調査を開始
昭和497 工事に着手
昭和5410 ダムに水貯めを開始
昭和554 長岡土木事務所刈谷田分室を設置しダム管理開始
平成 210 水力発電を開始
平成226 新ダム運用方法により管理開始

刈谷田川ダム諸元

刈谷田川ダムの諸元写真
刈谷田川ダム諸元

刈谷田川ダムの役割

1.洪水調節
  刈谷田川ダムは平成16年7月の「新潟福島豪雨」と同様な大雨が降った時、刈谷田川ダムに最大270㎥/s流入し、170㎥/sを貯水池に貯留しダムからの放流量を減らすことにより洪水調節をします。その貯留できる治水容量は洪水期には393万1千㎥です。
刈谷田川の流量配分を示した図
刈谷田川流量配分図
2.水道用水や工業用水
  刈谷田川の水はかんがい用水や上水道用水等に利用されているが、渇水になると長岡市栃尾浄水場や県企業局栃尾工業用水で必要な水量を取水できなくなる恐れがある場合、ダムの貯留水を補給して放流することにより、必要量を取水可能としている
3.水力発電
  刈谷田発電所(県企業局)では最大出力1,100kwの発電を行っています。

刈谷田川ダムパンフレット

パンフレット表紙
刈谷田川ダムパンフレットをリニューアルしたので、ご覧下さい。
刈谷田川ダムパンフレット(PDF形式  1514 キロバイト)
PDFファイルをご覧になるにあたって
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerのプラグイン(無償)が必要となります。お持ちでない場合は、お使いのパソコンの機種/スペックに合わせたプラグインをダウンロード、インストールしてください。 Get Adobe Reader Adobe Readerをダウンロードする