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新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【長岡】環境保全型農業に関するお知らせ
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【長岡】環境保全型農業に関するお知らせ

2015年08月31日
環境保全型農業とは・・・・
 化学肥料や農薬の使用などは、安定的な農業生産のためには必要なことですが、一方で環境へ負荷を与える場合もあります。
 この負荷をできるだけ少なくするよう、様々な工夫をしながら行う農業が環境保全型農業です。
環境保全型農業のイメージ( 45 キロバイト)

お知らせ

稲わらやもみ殻の焼却はやめましょう(PDF形式  293 キロバイト)

エコファーマー(持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画認定)

 エコファーマーとは、「エコ」と「ファーマー(農業者)」を結びつけたものです。
 堆肥などによる土づくりを行いながら、農薬や化学肥料の使用量を減らした、環境保全型農業に取り組む農業者です。
持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画認定申請書(別記様式第1号)/計画(別紙)(Excel形式  252 キロバイト)
持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画変更認定申請書(別記様式第4号)(Word形式  256 キロバイト)
持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画変更認定の取消申出書(別記様式第5号)(Word形式  17 キロバイト)

新潟県特別栽培農産物認証制度

 節減対象農薬の使用回数と化学肥料(窒素)の使用量を各地域の通常の栽培(慣行)の5割以下に低減して栽培された農産物を特別栽培農産物として新潟県が認証する制度です。

有機農業

 有機農業は、消費者の安全・安心な農産物に対する需要に応えるとともに、農業生産による環境への負荷を低減し、農業の持つ自然循環機能(※)を大きく増進する取組です。
 有機農業は、多様な生き物を育む、環境に優しい農業です。
   (※)自然循環機能・・・農業生産活動が自然界の生物を介する物質の循環に依存し、これを促進する機能
有機農業の定義
 「有機農業の推進に関する法律」で
  1 化学的に合成された肥料及び農薬を使用しない
  2 遺伝子組み換え技術を利用しない
 ことを基本として、環境への負荷をできる限り低減する農業生産の方法と定義されています。