中越大震災で大きな被害を受けた小千谷東山地区、旧古志郡山古志村、長岡市太田、川口町の北部は、かつて「二十村郷」と呼ばれた1つの地域でした。
この地域の振興を図るため、長岡地域振興局では、「越後牛の角突き街道推進プロジェクト」を展開し、各種パンフレット類の発行や案内サイン看板を設置しました。
「越後牛の角突き街道をゆく」の冊子を紹介します
|
地域に伝わる歴史や自然などを知ってもらうため、平成20年1月に、「越後牛の角突き街道をゆく~小千谷市東山・山古志・蓬平温泉の素顔を探るガイドブック~」(A5判、76頁)を作成しました。
|
|
|
|
「二十村郷ガイドマップ」について紹介します
|
二十村郷を紹介するガイドマップ(B3版六つ折り)を作成しました。 二十村郷全域のマップと地域の主なみどころのほか、大震災からの復興の軌跡となる地を紹介しています。地域内の宿泊施設、入浴施設、飲食施設の情報も掲載しました。長岡地域振興局、長岡市、小千谷市及び川口町の公共施設やマップに掲載した宿泊施設等で無償配布しています。
|
|
|
|
「二十村郷の石仏」を作成しました
|
長岡市太田、旧山古志村の虫亀、小千谷市東山といった、金倉山周辺の集落や野山に残る石仏の位置やそれぞれの石仏にまつわる伝説や物語をとりまとめました。 A2版両面カラー刷り8つ折で、県長岡地域振興局、太田コミニティーセンター(長岡市蓬平)、虫亀集落センター(長岡市山古志虫亀)、山古志会館(長岡市山古志竹沢)、東山住民センター(小千谷市南荷頃)で配置します(無料)。 牛の角突き観戦、周辺散策やドライブなどの際にご利用いただき、野山に残された石仏を訪ね歩きながら、この地に生きた先人達の願いや祈りの一端に触れてください。
|
|
|
|
「大型案内サイン(看板)設置(小千谷市横渡地内)」について紹介します
|
「越後牛の角突き街道」の入口、小千谷市横渡地内に、大型案内サインを設置しました。 デザインは長岡造形大学鎌田豊成前学長、山下秀之教授及び同研究室によるもので、横幅総延長は16mにおよぶ2枚の案内板と、背面に配された苔で緑化した球体群の造形物は、地域の復興の力を表現したものです。球体群の苔緑化には、新潟県内の造園業者が有する全国唯一の技術が活用されました。
|
|
|
|
「シンボルマーク」について紹介します
|
長岡造形大学からの協力を得て、地域を象徴するシンボルマークをデザインしました。 赤・黒・白の面綱(おもづな)をイメージしたデザインとなっています。 シンボルマークは、ガイドブック、ガイドマップや小千谷市横渡地内に設置した案内サインに利用したほか、各方面でご利用いただくよう、各機関へ活用を要請しています。
|
|
|
|
リンク
|
関係機関のページへリンクします。 開催日程等は、こちらのリンク先からご確認できます。
|
|
|
| PDFファイルをご覧になるにあたって |
| PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerのプラグイン(無償)が必要となります。お持ちでない場合は、お使いのパソコンの機種/スペックに合わせたプラグインをダウンロード、インストールしてください。
|
Adobe Readerをダウンロードする
|