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【長岡】越後長岡百景の「100 赤ポスト通り(寺泊)」を紹介します

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0053380 更新日:2019年3月29日更新

 「越後長岡百景」とは、長岡圏域にある様々な「風景」と、そこに秘められた「人々の想い」を集めたものです。
 その百景のひとつに選ばれた「100 赤ポスト通り(寺泊)」について紹介します。

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「想い」のタイトル

 まる~いポストたちが並んでいる寺泊の街並み

公募でよせられた想い・情景(越後長岡百景)

公募でよせられた想い・情景(越後長岡百景)の画像

 寺泊のまちなかには、昔懐かしい赤い丸ポストが今も沢山残っています。あわせると10本になるそうです。これだけの数が均等に置かれているのは全国でも珍しいようで、その数は全国一だとか。晴れの日も雨の日も雪の日も、ポストたちは静かに、ドッシリとそこに鎮座しています。子供の頃は、学校の帰り道に一つひとつ名前を付けて挨拶をするほど親しみを込めていたような気がします。時々仕事先や旅先で丸いポストにお目に掛かると、寺泊のポストたちを思い出します。
(寺泊町在住 60代 女性)
※ 内容は平成17年の応募当時のものです。

関連情報

丸型ポスト
 1901年(明治34年)、現在のポストの原型である俵谷高七氏考案の赤色・鉄製円筒形のポストが初めて登場しました。現在の形は明治41年に登場し、赤色丸型ポストは社会生活に溶け込み親しまれ郵便の象徴の一つとなりました。しかし、郵便物の増加及び大型化により角型の大型ポストが急速に普及し、昭和45年以降丸型ポストは製造されていません。現在、丸型ポストは日本全国で約5千本あり、毎年5百本程が姿を消しています。新潟県では139本(2005年3月末現在)が現役で働いています。寺泊のまちなかに10本の丸型ポストがありますが、旧寺泊支所前通り、約3.5kmの区間内には、そのうちの8本が並ぶ、全国有数の丸型ポスト通りです。

越後長岡百景位置図

赤ポスト通り(旧寺泊支所前通り)周辺地図の画像
赤ポスト通り(旧寺泊支所前通り)周辺地図

越後長岡百景位置図(全体地図)[PDFファイル/724KB]


大切な思い出の場所、ありますか?-目をつぶれば、心に浮かぶワンシーン「越後長岡百景」

 越後長岡百景は、地域の人々に、その地域の自然や文化、歴史、伝統といったものを題材に、景色・シーンを応募頂き、これにあわせて、「そのシーンに対するタイトルとそこに含まれる想いや情景」、「シーンにまつわる短歌」もお寄せ頂き、それを発信していくことで、地元地域への誇りや愛着心を持って頂くことを目的に、平成15年度から平成17年度に実施した事業です。
 このページ中の「「想い」のタイトル」欄、「公募でよせられた想い・情景(越後長岡百景)」欄、「百景の想いや場所にまつわる短歌(越後長岡百歌)」欄は、応募下さった方の「この景色・シーンに込められた想い」を、応募頂いた当時の内容そのままでご紹介しています。
 少しずつ変わっていくふるさとのまちなみ。時の流れとともに、見ることのできなくなる百景のシーンもあるかもしれませんが、この場所やこのワンシーンに込められた人々の想いに、心を寄せてみてください。

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