このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【長岡】エボラ出血熱について
本文はここから

【長岡】エボラ出血熱について

2019年07月11日
エボラ出血熱は、主に患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染する疾病です。
これまでに、アフリカ中央部やアフリカ西部で発生しています。2014年3月以降、ギニア、リベリア、シエラレオネ、マリ、ナイジェリアでエボラ出血熱の大規模流行が発生しました。
2018年8月1日からコンゴ民主共和国の北キブ州およびイツリ州においてエボラ出血熱の流行が続いており、2019年6月11日には隣国のウガンダ共和国のカセセ県でも患者が確認されました。
コンゴ民主共和国イツリ州及びウガンダ共和国カセセ県へ行くご予定がある方は、ご注意ください。

エボラ出血熱とは

・エボラ出血熱は、主として患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染する疾病です。
・主に患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染します。
・感染したサルなどの動物の血液、分泌物、排泄物、唾液などとの接触でも感染する可能性もあります。
・また流行地域の洞窟に入ることは、感染したコウモリと接触するおそれがあるため感染リスクの1つです。
・潜伏期間は2~21日(平均約1週間)です。
・予防は、流行している地域への旅行を控える、野生動物や患者に直接触れない、洞窟に入らないことです。

発生国から帰国・入国された方へ

発生国で患者と接触があった方は検疫所で申し出て、接触があってから21日間健康観察(体温測定等)を行い、異常があれば申し出てください。
エボラ出血熱の疑いがある場合は、最寄りの保健所が第一種感染症指定医療機関へ搬送し、入院していただきますので、外出や他人との接触を控え、保健所からの連絡をお待ちください。