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新潟県ホーム の中の高齢者・障害者・福祉の中の【中越圏域】11月27日(月)開催 みんなで暮らせる地域づくりフォーラム「発達障害の理解と支援 ~年齢や障害特性に応じた関わり方について~」
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【中越圏域】11月27日(月)開催 みんなで暮らせる地域づくりフォーラム「発達障害の理解と支援 ~年齢や障害特性に応じた関わり方について~」

2017年11月14日
 長岡健康福祉環境部では、障害のある方が住み慣れた地域で安心して充実した生活ができるよう、障害についての理解を促進し、障害者の雇用促進や職場定着を目指す等の支援体制の充実を図るため、毎年「みんなで暮らせる地域づくりフォーラム」を開催しています。

 平成29年度は「発達障害の理解と支援 ~年齢や障害特性に応じた関わり方について~」をテーマとして、発達障害に関する講演と、教育や就労の支援者に一般就労したご本人も交えたシンポジウムを行います。
 多くの県民の皆様のご参加をお待ちしております。

日時

平成29年11月27日(月) 
開場・受付:12:30~13:00
講演:13:05~14:20
シンポジウム:14:40~15:55

会場

長岡リリックホール シアター
(長岡市千秋3丁目1356―6 電話:0258―29―7711)

内容

1 講演「発達障害の理解と支援 ~働くために必要なこと~」
  講師:品川 裕香 氏(教育ジャーナリスト・編集者、前文部科学省中央教育審議会委員企画特別部会委員・同特別支援教育部会委員)

2 シンポジウム
  発達障害者への支援事例の紹介と意見交換
  シンポジスト
   当事者(大学卒の男性)
   能登 宏 氏(新潟大学 教育・学生支援機構 学生支援センター 特任准教授)
   春川 麻里 氏(社会福祉法人 こすもすの会 こすもす作業所 サービス管理責任者)
  コーディネーター
   品川 裕香 氏

3 会場受付付近にて、中越圏域内の障害福祉サービス事業所等による、お菓子・雑貨などの授産品販売を行います。



講師紹介 品川 裕香 氏

 兵庫県生まれ。早稲田大学法学部卒業。出版社で雑誌・書籍の編集に12年携わった後、2000 年に独立。教育・医療・社会問題を異文化理解・予防的観点から取材執筆。国内外の教育現場(いじめ・不登校・虐待からLD・ADHD・アスペルガー症候群など特別支援教育、非行など矯正教育まで)、子ども・保護者・教師・支援者たちの思いを多角的に取材執筆。一方で、週刊誌『女性自身』(光文社)で2003 年より現在まで、毎週著者インタビューと書評を連載。
 北海道大学大学院教育学研究院付属子ども発達臨床研究センター学外研究員、文部科学省フリースクール等に関する検討会議委員、京都市教育委員会支援の必要な子どもプロジェクト専門委員、京都府立清明高等学校アドバイザー等として幅広く活動中。
 主な著書に『若い人に贈る読書のすすめ2014』(読書推進運動協議会)に選定された『「働く」ために必要なこと: 就労不安定にならないために』(筑摩書房)、日本にディスレクシア(読み書き障害)を紹介した『怠けてなんかない!』シリーズ(岩崎書店)、世界的にも最先端の教育を実践していた宇治少年院のルポ『心からのごめんなさいへ』(中央法規出版)ほか多数。最新刊は『いじめない力・いじめられない力』(岩崎書店)。

その他

・入場は無料です。ぜひお越しください。
・参加を希望される方は、以下添付の参加申込書にご記入の上、FAX又は郵送にてお申込みください。
・申込締切りは、11月21日(火)です(申込締切り後も席の余裕がある限り受け付けますので、お問い合わせください)。

会場のご案内

長岡リリックホール 交通のご案内
●JR長岡駅大手口
・8番線から中央循環バスで、(内回り/近代美術館、外回り/ハイブ長岡)バス停下車、徒歩3分。
・2番線から(日赤病院経由)江陽団地行きバスで、ハイブ長岡バス停下車、徒歩3分。
・2番線から江陽環状線バスで、(大手大橋先回り/ハイブ長岡)バス停下車、徒歩3分。
・2番線から(日赤病院経由)出雲崎行きバスで、近代美術館バス停下車、徒歩3分。

●長岡インターチェンジ(関越・北陸自動車道)から車で約10分。

みんなで暮らせる地域づくりフォーラム開催チラシ<両面>(PDF形式  450 キロバイト)
みんなで暮らせる地域づくりフォーラム開催チラシ<表面>(PDF形式  301 キロバイト)
みんなで暮らせる地域づくりフォーラム開催チラシ(参加申込書)<裏面>(PDF形式  200 キロバイト)