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新潟県ホーム の中の高齢者・障害者・福祉の中の【中越圏域】11月22日(木)開催 みんなで暮らせる地域づくりフォーラム「発達障害の理解と就労支援~支援者・企業・保護者に求められるものとは~」
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【中越圏域】11月22日(木)開催 みんなで暮らせる地域づくりフォーラム「発達障害の理解と就労支援~支援者・企業・保護者に求められるものとは~」

2018年10月22日
  長岡健康福祉環境部では、障害のある方が住み慣れた地域で安心して充実した生活ができるよう、障害についての理解を促進し、障害者の雇用促進や職場定着を目指す等の支援体制の充実を図るため、毎年「みんなで暮らせる地域づくりフォーラム」を開催しています。

  平成30年度は「発達障害の理解と就労支援~支援者・企業・保護者に求められるものとは~」をテーマとして、発達障害に関する講演と、一般就労した当事者の体験談を交えながら、就労支援者、企業担当者の行った支援についてシンポジウムを行います。
  多くの県民の皆様のご参加をお待ちしております。

日時

平成30年11月22日(木曜日) 
開場・受付:12時~
講演:12時35分~14時5分
シンポジウム:14時25分~15時55分

会場

長岡リリックホール シアター
(長岡市千秋3丁目1356-6 電話:0258-29-7711)

内容

1 講演「発達障害の理解と就労支援」
  講師:梅永 雄二 氏(早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授)

2 シンポジウム
  「発達障害者への就労支援事例の紹介と意見交換」
  シンポジスト
   当事者(20代女性)
   平松 利康 氏(新潟郵便局 総務部 部長)
   小林 克太郎 氏(社会福祉法人 栃尾福祉会 みつけワークス 施設長)
  コーディネーター
   梅永 雄二 氏

3 会場受付付近にて、中越圏域内の障害福祉サービス事業所等による、お菓子・雑貨などの授産品販売を行います。

講師紹介 梅永 雄二 氏

  慶応義塾大学文学部(社会・心理・教育学科教育学専攻)卒業。筑波大学大学院教育学研究科修了(教育学博士)。修士課程修了後、障害者職業センターカウンセラー、障害者職業総合センター研究員、明星大学人文学部専任講師、同大学助教授、宇都宮大学教育学部教授を経て平成27年より現職。日本LD学会常任理事、日本自閉症スペクトラム学会理事、日本発達障害学会理事。
  主な著書に『自立をかなえるライフスキルトレーニングスタートブック』(明治図書)、『大学生の発達障害』(講談社)、『大人のアスペルガーがわかる―他人の気持ちを想像できない人たち』(朝日新書)、『発達障害の子どもたちのためのお仕事図鑑 子どもたちの「やってみたい!」を引き出すキャリア教育(唯学書房)、『キャリア支援 進学・就労を見据えた子育て、職業生活のサポート』(本の種出版)ほか多数。

参加料

入場は無料です。

参加申込方法

「参加申込書」に必要事項をご記入のうえ、ファックスまたはメールにて下記申込先へ送信ください。
○ 申込先
 新潟県長岡地域振興局健康福祉環境部 地域福祉課
 ファックス番号:0258-33-4933
 メールアドレス:ngt111430@pref.niigata.lg.jp

○ 申込期限 平成30年11月16日(金曜日)
みんなで暮らせる地域づくりフォーラム(開催チラシ・参加申込書)(PDF形式  637 キロバイト)
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