朝晩とめっきり冷え込んできた今日この頃、紅葉の季節がやってきました。
今回のふるさとレポートは、越路にある「もみじ園」に行ってきました!その名のとおり、景色一面もみじです。
もみじ園は、明治29年来迎寺の大地主、高橋家の別荘として建てられました。京都から優れた品種を移植し、京都の庭師により造られたといわれ、新潟にいるのに何となく京都にいるような感覚になるとても美しい場所でした。
幻想的なライトアップ
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11月1日から真っ赤に染まったもみじがライトに照らされます。10年ほど前からライトアップをはじめ、今では県外からもライトアップされたもみじを見にやってくる人が増えてきているそうです。 また最近では、この日本情緒あふれる場所に歴史上の人物の服装でやってきて写真を撮る方もいるそうです(いわゆるコスプレで、写真を撮れる場所は少ないようで、穴場になっているようです)。もしかしたら会えるかも!? 取材に行った10月中旬は、まだまだ緑のもみじでしたが、きっと今頃真っ赤になって大きな秋を感じられるはずです。
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このページでは真っ赤なもみじは行ってのお楽しみということで、あえて写真は載せませんが、どうしても気になる方は下記PDFファイルをご覧ください!紅葉しているもみじ園の写真がご覧いただけます。
【写真提供:長岡市越路支所産業課商工観光係】
紅葉するもみじとライトアップ(
PDF形式
630 キロバイト)
心もおなかも満足「越路新そばまつり」と「もみじ園茶席」
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・越路新そばまつり 11月14日午前10時から午後2時まで、もみじ園前で開催されます。新そばが販売され、その場で食べることはもちろんお持ち帰りもできます。 そば打ち名人の実演や、そば打ち体験コーナー(参加費あり)もあります。
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【写真提供:長岡市越路支所産業課商工観光係】
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・もみじ園茶席 11月14日、15日もみじ園内の巴ヶ丘山荘で開催されます。開催時間は両日とも午前10時から午後5時までです。 一席300円で抹茶とお菓子が楽しめます。開催日は、上記開催時間中随時、山荘入口で受付をしています。
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【写真提供:長岡市越路支所産業課商工観光係】
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真っ赤に染まったもみじの中、おそばを食べて食欲の秋を満喫したり、お茶席でゆっくりとした時間を過ごしてみるのはいかがでしょうか。
※上記は、平成21年の開催日程です。詳しくは、越路支所へご確認下さい。(ページ下参照)
深呼吸をしたくなる森
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このもみじ園から5分ほど歩いたところに「巴ヶ丘自然公園」があります。 散策できる歩道はありますが、自然景観に配慮するというこの公園のコンセプトどおり森の中を歩いているような気分になり、空気が濃かったように思います。 またこの公園には、歩くと揺れるつり橋があります(すごく揺れるわけではありません)。お子様にはちょっとした探検気分を味わえるかもしれません。
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つり橋
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レポーターから
関越自動車道に9月、ETC専用スマートインターチェンジも完成し、非常にアクセスもよくなりました。私たちも、まだ緑色のもみじ園しか見れなかったので、もう一度足を運ぼう思います。 ぜひこの秋、みなさんも越路にお出かけになってみてはどうでしょうか。 (県税部 森山、農林振興部 古川) もみじ園までのアクセス地図は、下記のPDFファイルでもご確認できます。
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もみじ園地図(
PDF形式
343 キロバイト)
もみじ園・イベントについてのお問い合わせ
長岡市越路支所産業課商工観光係 TEL:0258-92-5903
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