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【長岡】ふるさとレポート:信濃川から見える光の正体は? |
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この建物の正体は、長岡市水道町にある、高さ41.5m、鉄筋コンクリート造6階建ての水道タンクです。長岡市の上下水道の敷設に伴って大正13年に着工し、大正15年に完成したもので、配水塔として使用されていました。 |
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長岡大橋のたもとから見た日中の水道タンク |
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長岡市では平成8年10月に水道タンクを現在の姿に全面改装し、長岡のシンボルとして、水道タンクのライトアップを実施しています。現在は晴れた日の日没から午後9時まで、夜空を背景にその姿を私たちに見せてくれています。橋の上から遠くに見る姿もきれいですが、近くから見てもきれいですよ! |
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近くから見ると美しさは圧巻の一言 |
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水道タンクの足下に広がっているのは、地域の憩いの場となっている水道公園です。 |
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重厚感ある建物のポンプ棟 |
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他にも公園内には子供が遊べる木製遊具や、土手の上から信濃川が見渡せる展望テラスなどの施設もあります。特に、ここから見る信濃川の流れは美しく、取材当日も合唱の練習をしている中学生や、散歩している親子連れなどたくさんの方が訪れていましたよ。 |
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信濃川の流れが一望できる水道公園 |
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当日、公園を管理している長岡市公園緑地課の方からご協力いただき、特別に水道タンクの中に入れてもらいました。一般的な見学は出来ませんが、学術的な研究調査等であれば、見学できるそうです。 |
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最上階まではハシゴを登っていきます |
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最上階には直径約11m、深さ約7mの鉄製の水槽がありました。タンクの中はこんな風になっていたんですね! |
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最上階のタンクの中をパチリ |
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水道タンクの最上階からの長岡の町並みです。外にも出られるようになっているのですが、高い所が苦手なので窓から撮りました。少し外に出ただけでも足がすくむ思いでした。41.5mの高さはさすがです! |
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タンクの窓から信濃川を眺めて |