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【長岡】ふるさとレポート:棚田の中のノンビリ足湯 |
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足湯の施設の面積は、約13平方メートルで、湯船の面積は約3平方メートルです。総工費は160万円程度。経費を下げるためほとんどが手作りで、19年8月から作りはじめ、10月に完成しました。来年の夏頃には、屋根をかやぶきにする予定です。山水を沸かしたお湯を使っており、水の色が赤っぽいので、「赤渋の湯」と名付けられています。 |
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杉の香りのする建物。自由に出入りできるよう、壁をつくっていません。 |
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入浴料を無料にするため、炭焼きの熱を使ってお湯を沸かすことで、燃料代を節約しています。炭焼き釜のため、1週間火を釜に入れると、その翌週は火を止めなければならず、いつでも入れると限りません。足湯に入りたい方は、あらかじめお問い合わせ下さい。なお、将来的には、釜を1つ増やして、交代でお湯を沸かす予定とのことです。 |
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造形大の学生5人と一緒に作った炭焼き釜。3日かかったとのこと。釜の側面に、「2007.8」と、制作年月が掘ってあります。 |
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足湯の周りは、田んぼ。顔を上げると、開放感あふれる山あいの景色が広がります。仮オープンの日は、天気と紅葉にも恵まれ、地区内外から約70名が訪れ、足湯を楽しみました。 |
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足湯から一望できる紅葉の風景です。季節の変化に応じて、山の風景も変わります。 |