由緒ある歴史と文化遺産に恵まれた寺泊の地。そこは日本海に開けた港を持ち、古くから漁業が盛んであるとともに、ゆったりとした砂浜が広がる人気の海水浴場も備えています。 でも、なんといっても寺泊の代名詞といえば、通称「魚のアメ横」といわれる「魚の市場通り」でしょうか。 そこで、今回は年間約160万人もの入り込み数がある、県内きっての観光地であり、地元の台所である「魚の市場通り」の魅力を探ってみました。
国道8号から見附市の本町商店街へ続く街路のうち、約2.7キロを約6万6千球の電飾で飾る街路樹イルミネーション通りが、12月5日(日)から2月14日(月)の間、冬の街並みを鮮やかに彩ります。
長岡市で、住民から回収した使用済み天ぷら油(廃食用油)や市内の学校給食で使用した廃食用油は「長岡市BDF生産者協議会」において、バイオディーゼル燃料(BDF)にリサイクルされ、軽油の代替燃料として市の公用車などに利用されています。
『戊辰戦争が終わり明治になった頃のこと。信濃川を利用した物流で発展を続けていた長岡は、石油が採れるようになり工業の発展も加速した。そして、河川交通以上の輸送手段が求められるようになり明治31年に現在のJR信越線が開業し、石油景気に沸く長岡は新潟県の経済の指導権までをも握っていくことになった。』
小千谷市立小千谷小学校は、明治元年10月1日に創立した日本一古い歴史をもつ学校です。この小千谷小学校が改築され、最新の施設設備を備えた学校に生まれ変わりました。中越大震災の教訓も生かされ、歴史と伝統に支えられた地域の拠点となる小千谷小学校の新たな歴史がスタートしましたので紹介します。