近年、地球温暖化の影響か、明らかに毎年積雪が減少していると感じられる方、いらっしゃいますよね?
「このままでは、越後名物の雪祭りも開催できなくなってしまうのではないか?!」そんな心配をされている方も多いと思います。
そんな中、本年は有難いのか邪魔なのか、これでもか!という程の積雪に恵まれ、雪たっぷりの雪祭りが開催されました。(雪しか祭り開催前日にももちろん降っておりました。)
今回は雪祭り…中でも冷たい空気の美しい、幻想的な夜のイベントについて先日開催された「長岡雪しか祭り」よりレポートします。
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おぢや風船一揆(ふうせんいっき)は、毎年2月下旬に開催される熱気球のイベントです。昭和52年から開催され、今年は第34回となります。 真っ白な雪原に全国から参加した約40機のカラフルな熱気球が浮かぶ小千谷市の冬の風物詩のひとつです。 夜には熱気球とその上空に花火が打ち上げられる「グローバルーンフェスティバル」があり、会場の雪原には、ろうそくの火を灯した雪灯籠が置かれ、幻想的な世界が楽しめます。
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長岡地域には、戦前からずっと愛され続けてきたものがあります。それは、地域の宝ともいえる「長岡野菜」です。信濃川が作った肥沃な土壌や夏の高温多湿、豪雪などの気候風土の中で愛され、育てられてきた「長岡野菜」。現在、この宝を地域の誇るブランドにして、食文化を守り育てようという歩みが始まっています。
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さわやかな秋晴れとなった11月7日。新潟県長岡地域振興局が作成した「震災復興トレッキングマップ」の完成を記念して、ウォーキング大会が開催されました。 大会は、マップに掲載されたコースの中から、2コースが同日開催で行われていました。一つは川口町の田麦山を廻るコース、もう一つは、私が参加した、小千谷市真人町若栃集落から長岡市小国町法末集落を廻るコースです。コースを廻る中で、地域の自然や史跡などの点在する見どころを巡ることができます。 今回は、このウォーキング大会の模様をお伝えします。
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朝晩とめっきり冷え込んできた今日この頃、紅葉の季節がやってきました。 今回のふるさとレポートは、越路にある「もみじ園」に行ってきました!その名のとおり、景色一面もみじです。 もみじ園は、明治29年来迎寺の大地主、高橋家の別荘として建てられました。京都から優れた品種を移植し、京都の庭師により造られたといわれ、新潟にいるのに何となく京都にいるような感覚になるとても美しい場所でした。
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「ハマボウフウ」-耳慣れない言葉だとお思いの方も少なくないのではないでしょうか。実はこれ、砂浜に生えている植物の名前なんです。 昔は各地の砂浜でよく見られたこの植物も、海岸浸食や食材としての採取などで数が減ってしまい、今ではその名を聞くこともあまりありません。 そんな中、寺泊地域でこのハマボウフウの保護活動を行っている人たちがいると聞き、お話を伺ってきました。今回はその活動を紹介します。
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