新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中のこれからの地域整備の進め方

 これからの地域整備の進め方

2007年11月30日

住民参加による公共事業の推進

 県では、地域住民のニーズを的確に把握し、住民の意見を事業に反映するため、ワークショップやまちの点検などに住民の皆様からの参加を取り入れてきました。
 今後は、利用者の満足度の高い社会資本の整備を進めるため、構想段階から公共事業への住民参加の仕組みづくりを進めます。

公共事業評価による適正な事業の推進

 公共事業の効率性や説明責任の一層の向上を図るため、完成後の事業効果を評価する公共事業事前評価制度、再評価制度、事後評価制度の活用により透明性の確保を図ります。

コミュニケーション行政の推進

 公共工事などの社会資本整備に関する情報を分かりやすく地域住民に提供するために、次のような情報提供に積極的に取り組みます。

施設の効率的な維持管理

【パトロールの実施】 
 道路の機能を常に発揮し、安全で円滑な交通の確保と沿道の生活環境を守るため、道路の維持修繕を進めるとともに、定期的にパトロールを実施します。
 また、河川、海岸などの異常気象時の情報収集や産業廃棄物の不法投棄などがないかパトロールを実施します。

【冬期除雪】
 冬期における円滑な交通を確保するため、車道及び歩道の適切な除雪を行い、住民の生活をささえます。

【住民、NPO等との協働による維持管理】
 県管理施設(道路、河川、公園等)の適切な維持管理を地域住民の皆様と協働で行う仕組みづくりを進めます。