地球温暖化対策として、間伐など、二酸化炭素の吸収源である森林を整備する動きが急速に進んでいます。森林整備は、急傾斜地を含む山地で行われること、チェーンソー・下刈り機など刃物がついた動力機械を使うことなどから、安全確保に十分留意する必要があります。 安全確保については、さまざまな角度から行わなければいけませんが、本ページでは、間伐時に遭遇する「かかり木」の処理、および夏季に発生しやすい「蜂刺され被害」・「熱中症」対策や、刈払作業安全対策の一環としての「股バンド着用」について説明します。
写真:安全な森林整備作業(イメージ)